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上の子どもの事

昨夜、上の子どもと、下の子どもが大げんかをした。きっかけはたわいない事のようだが(ズボンを下の子が脱がした)、相当ひどいことを言ったようで、下の子が大きな声を上げていたようだ。下の子が度を超したいたずらをしたことが原因であることは疑いないのだが、ひどいことを言った原因はクラスでのトラブル(?)が原因のようで、話を聞いて胸が騒ぐ。

席の前後、左右がいわゆる荒れた子で色々と言われるようだ。子どもの言い方だといじられているとか。内容は言わないのだが、体のことを言われているようだ。プライドがあるので絶対に言わないとがんばっているが。

少し涙ぐみながら話をするので、相当大変なんだろう。先生に言っても解決しないしという。

言いたくないと言うことを無理には聞こうとは思わないが、いろいろなことがあると思うので、記録しておきなという話をしたのと、全力で応援するとと言う話しをしておいた。

今年1月からの席替えで今の配置になり、ひどくストレスがたまっているらしい。今年に入ってから掃除の担当の先生とか体育の先生に大丈夫かと声をかけられているそうな。学校に話をしても解決しないが、勉強できる環境に無いようなので、来年はクラスを考えて欲しい旨の話を学校にしにいくしか無いかなと思っている。

上の子いわく、元気の良い子がたくさん集まっている上に、新任の担任では、無理だという。上の子の言うとおりなら多分そうなんだろう。他のクラスは3~4人なのに、8人ほど集まっているとか。学校ももう少し考えて欲しいという気がするのであった

今日から新しい席になるようなので、少し様子見をすることにする

下の子の個人面談

うちの彼女がしたの個人面談に行ってきた。

今までの担任は、下の子だけに特別なことはできないと必ず仰られていたが、今回の担任は一言もそう言うことは仰らなかった。勉強はこちらで見ますから、忘れ物をしないようにしてほしいと強調された。ノートを忘れてしまうとどうしようもないと。

WISCの結果を見たせいか、下の子は非常によく頑張ってますよと言ってくれた。ただ、言葉での指示がわからず、戸惑ってしまうことが、ままあるようだが、回りに子が助けてくれるらしい。ありがたい。

最近はうちの彼女が勉強を教えようとすると、わかってるよと反発することもおおいが、上の子に勉強を教えてもらうのは大丈夫なようなので、上の子に勉強を教えてもらって、そこにうちの彼女が入るのが良いかなという話もしている。

WISCの結果をどこかで本人や上の子にも話をしなきゃなと思うのだが、さてどうしたものか。


上の子の中間試験の結果が返ってきた。ちょっと上がったので良かったなと。上の子は、回りの様子から頑張ればもっと上に行けると意欲も持てたみたい。

「つれたよ!」とメールが来た

うちの子どもたちは、土曜日が学校公開日だったので、本日はおやすみ。下の子はうちの彼女と一緒に名栗のお友だちの家におでかけ。上の子どもは部活があり、家で留守番。

寒いので止めろと言ったのだが川に入って魚をとったようで、途中でうちの彼女から電話がかかってきて、カジカがとれたからうちに持って帰って良いかという。カジカはキレイな水じゃないとすぐ死んじゃうよ、うちに帰って味噌汁の具にするの?と話をしたらわかってくれたようで、写真を撮って逃がすことにしたみたい。

で、メールが来た。いつまでも、かわいいのだが、幼い。いろいろな意味で心配である。

「お父さん、今日つれたかじかです。はやの赤ちゃんもとれたよ。」

「つれたよ!」とメールが来た

傘が折れたことの顛末

台風の激しい雨の中、飯能についたらうちの彼女が迎えに来てくれた。

車の中で夕方に小学校の担任から電話があったこと、傘がおれた経緯は下の子が話をしたとおり、わざとではなく、曲がりを直そうとした結果であること。回りの子は、大人しい下の子が傘を折ってしまったのでビックリして弁償をと言うことをいいだしたらしいことなどなど。傘を挟んで対峙したのはどうも、相手のほうに原因がありそうなことなどである。

下の子によると、トラブルの相手方の子から、悪かった弁償することは無いよと言われたらしい。下の子的には、それでだいぶ気分が良くなったらしい。

相手の子の親は、うちの彼女もよく知ったかたで、迷ったものの電話をしたらしい。こちらに否があるわけでもなく、変に謝るとうちの子との関係でも良くないので、「傘のこと何か聞いている?」と切り出したようだ。あいても、うちのほうが悪いので気にしないでと言ってくれたようだ。こう言うときに、近い相手だ時を使う。

うちの彼女は、今回のことでいろいろと考えたらしい。下の子の弱点が原因かなとか、それが理由で回りからバカにされているのかなとか。適切なコメントが出来なかった。

学校の選択にしても、今後は大変になってくる。もう少し、私も考えを進めなくてはならないなあ

したの子がなかなか大変

昨日は学童クラブの会の理事会。会議に行く途中、うちに電話をしたら早く帰ってくれないかという。したの子が友達の傘をおってしまったとか。

本人に話を聞いたのが今朝のことなので、なぜ、そうなったのかよく覚えていないというのだが。大要、友達に嫌なことを言われて、傘の端と橋とを二人でもって力を入れてしまって、曲がってしまった。それを下の子が直そうとして折ったということらしい。

回りの子が弁償しなきゃいけないとか、相手の子が弁償しろとかいうことを言われたらしい。その場に、隣のクラスの担任が通りかかったようだが、「おこられちゃうぞ」と言っただけだったらしい。その場の雰囲気がよくわからない。その教師が今一つだった可能性も高いのだが。

上の子に言わせると、小学生の使う傘は結構、ちゃちいので割りとおれてしまうのだとか。

うちの彼女は、結局、クラスでバカにされているのかなあと気にしている。授業での受け答えがとんちんかんということは、本人あまりないようなのだが。算数の補習に呼ばれたのだが、補習に呼ばれるやつはバカだと言われたこともあったし。WISCの調査結果をみると、年齢と比べて発達段階が低いので、そう見えちゃうよねというような話もしていた。

しかし、教育センターの先生の話を聞いても、経験が無いためか今一つ、聞いてもよくわからない。発達支援で重要なのは地域の教育資源をよく知っていることなのだが、新任の方で、率直にいうと今一つなのである。セカンドオピニオンと言うわけではないが、別のかたの意見を聞いてみたい。

日曜日は金峰山登山

日曜日、登るのに失敗した金峰山に再チャレンジ。途中あきらめかけたが、無理矢理歩いて何とか登ることができた。非常に大きな岩のザレ場を越えることができず、山頂票のあるところまで行けなかったが何とか山頂の着くことができた。

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今回は上の子が部活が休みだったので一緒に歩くことができた。

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こうしてみると本当に仲の良さそうな2人である。

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今日、教育センターに行って、下の子のwisc4の結果を聞いてきた。境界知能という判定だった。色々と考えるところもあるが、まだまだ色々な選択肢があると思う。子どもの状況も良く見ながら最善の道を探っていくしかないかな。

子どもの状況の受容できているつもりだが、それでも数字でみるとちょっとしんどい。うちの彼女は全くそんなことも考えていなかったようで、ちょっとショックだったようである。

ググってみると境界知能の場合は多方面で結構大変なようである。手帖も取れない可能性も高いようだし。友人にも相談しながら考えていくしか無いなあ

下の子どもがしてくれた話

うちに帰ったら下の子の話をうちの彼女が聞いていた。

やっぱりいやなことがあるらしい。授業中、先生に言われたことがわからないことが結構あるようで、金曜日に宿題の指示で間違ったことをして、友達に先生に言ってやろうと言われたのが堪えているらしい。下の子には、言葉だけの指示がよくわからないことは、他の人と違う点だ。でも、だから劣っていると言うわけではない。弱点ではあるけれども、わかる力を持っているのだから、わかるように言ってもらうとか助けてもらえば良い。でも、恥ずかしいと思ってわからないことを放置してしまっては、先生もわからなくて対応することができない。わからないまま放置してはだめだと話をした。

寝る前に、下のには自由の森学園みたいに違いを認めてもらえる学校が良いかもと思って、自由の森学園に行くのが良いんじゃ無いと話をしたら、自由の森学園て頭の悪い人が行くんでしょうと聞いてきたので、そんなことは無いんだよ、頭の良い子も悪い子もいる。人の違いを認めてもらえる学校なんだと話をした。わかっているだろうか。

うちの彼女に後から話を聞いたら、どうも昨年の末、家庭科での指示がよくわからなくて手が出なかったと言うようなこともあったらしい。理科とかでもあったとか。自分は勉強ができないと言うことで結構、自虐的になっている感じである。

家庭訪問の時は、先生は指示はわかっているようだという話をしてくださっていたが、先生の認識と子どもの認識は少し違うようである。夫婦で話し合って、先生に相談をすることにした。

久々にハイキング

朝まで雨の予報だったのでのんびり寝て8時に起きたら快晴。これは山に行かねばならないと子どもたちと,うちの彼女をせき立て山の準備。

出発が遅かったので、行き先は名栗元気プラザから伊豆が岳往復に決定。原市場のセブンイレブンでおにぎりを買って元気プラザに。山伏峠までの道を登って行くのだが、車が多いような気がする。これも、アド街の効果かとか思いながら進む。

名栗元気プラザについたのは11時。そこから歩き始める。下の子どもが大変そうだが、それでも1時間ほどで伊豆が岳につく。ちょっと力が余ったので伊豆が岳の隣のピークである古御岳まで1人だけ歩く。なかなか小気味良い山歩き。

名栗元気プラザに戻ったの13時45分頃で、午後のプラネタリウム上映に間に合ったので見てから帰る。最新のデジタルプラネタリウムと言うことであったが、設置の不具合なのか一部の星像が二重に見えているのはご愛敬だった。

帰ってから母の日と言うことで夕食を食べに、友人のお店に行く。鳥天ごまだれうどんが非常に美味しかった。

上の子どもの試験勉強に付き合う

午前中は家で仕事をしながら、上の子どもの試験勉強に付き合う。単元はまだ簡単なのと、まだ勉強の仕方がわからない感じなので勉強方法のアドバイスに留まるが、これでどういう結果になるだろうか。

お昼は保育園の後援会総会の打ち合わせ。

久々に家族で夕食を頂くことができたので良かったなあ。ご飯も美味しかったし。

うちは文武両道だと上の子どもに言い渡す

上の子がなかなか勉強をしないので、うちは文武両道である、中間で30番以内に入らないと防具などにお金を出すとは言いがたいよと言い渡す。結果は入れなくてもしょうがないと思うが、努力をしたという姿勢が見られないとだめだと再度どこかでいわなくては。全く努力をしないので活をいれなくては。

一方、下の子は宿題など帰ってきたら一生懸命勉強をしている。3DSが欲しいからのようだが、それでも一生懸命勉強をする姿勢には脱帽である。上の子はあまり努力しなくても勉強について行ける。下の子は一生懸命努力してもなかなかついていけない。仕方がない面もあるが、神様がいるのなら残酷だなと思う。もう少し下のこの個性に応じた支援ができるといいのだが。

昨日、歯医者に行った帰りにぺぺによって下の子はサバイバルシリーズを買ってもらったようだ。それを見た上の子もずるいと言って小説を買ってもらったようだ。

寝る前に読むことになるのだろうか。

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