カテゴリー「グルメ・クッキング」の31件の記事

夕食とパウンドケーキ

山に行くはずだったがいろいろな経緯があり中止。お昼に山に持っていくはずだったお食料を食す。午後から子ども図書館に行き、その後夕食の買い物。今夜は子どもたちと一緒に焼きそばを作るのだ。

作りはじめたのだが、子どもたちはTVを見るのに必死で全然手伝いに来ない。しかたがないので野菜は全部私が切ることに。

肉を切り始めたところで子どもたちも参戦。下の子がバラ肉を切っているところ
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上の子がバラ肉を切っているところ。お肉は外に出してしばらくたっていたので温度が上がってしまい切りにくい。
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中華鍋を熱して肉を炒め始める。油がはねるのでおそるおそる。兄弟でどちらが炒めるか相談して最初は下の子、次に上の子という役割分担をしたので、最初は下の子。手の動きがぎこちなく、火の通りにムラが出来てしまう。
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野菜まで炒め終わったのでそばを入れる。今度は上の子である。こちらも力が足りないのと身長が低いので鍋の中を見ることができず十分に混ぜることが出来ない。やっぱり台が必要だろうか。
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最後にナトリのイカフライをいれてソースを入れて完成。自分たちで食べて美味しいと言っていた。できあがったのは子どもたちの分だけで、大人のはどうすると尋ねたがちょっと疲れたようで、その後は全部私が作ることになった。

夕食後、私はパウンドケーキ作り。私以外は「江」を見ていたが、下の子はあんまり面白くないようなので1人で遊んでいたので手伝わせることに。卵白と卵黄の分離を少しさせたが、卵をきれいに割れないのでまだ今ひとつ。卵白と卵黄の泡立てまでやってもらったが、小麦を振るうところでギブアップ、最後のミキシングの所ではどっかに行ってしまった。もう少しやりかたをくふうして全行程手伝えるようにするにはどうしたら良いだろうか。しかし、メレンゲをなめさせてしまったのだが大丈夫だったろうか。
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日曜日のお昼づくり

調子が悪く高尾山ハイキングに行かなかった下の子は我が家でお昼を作っていた。(その他宿題とゲームをしていたようだ。ドンキーもだいぶ進んだらしい)

材料を着る下の子。
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お昼の材料
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がんばって炒めています
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上手!
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和風キノコスパゲッティのできあがり
おいしくできました。

下の子どもは料理が大好きで、日曜日のケーキ作りもケーキ作りの本を借りてきてずっとやりたかったようだ。で、自分がやりたいとか意欲がむいたことは本当に良く覚えている。ケーキのデコレーションもきちんと手順を覚えてうちの彼女にお願いをしていたようだ。

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「魚亀」に行ってきました

職場の新年会で麻布の魚亀に行ってきた。最近行っていなかったので4年ぶりくらいか。

漢字の先輩の話だと4000円のコースだとか。
先付けにタラバガニの足、インゲンの唐揚げ、ぶりの照り焼き、刺身、蒸しあさり、魚のつみれ汁、最後に鮭茶漬けで締めくくった。ビールに〆張鶴の吟醸を8合、焼酎などだいぶ飲んで一人6000円ほど。先輩たちは料理は美味しいし、膨大に酒を飲んだ割には安いと言いながら帰ったのであった。

宴会の途中で酒癖の悪い人が大声で怒鳴りあうし、ちょっとひやひやだった。

帰ってから子どものスリッパの修理をし、そのあとドンキーで遊んだのであった

子どもたちとパウンドケーキ

朝から仕事で16時頃帰宅。

近所の子ども二人と子どもたちが遊んでいる。ケードロをやっていて下の子が牢屋に入ったまま、いっこうに帰ってこない。5分ぐらい上の子を呼んで「なーに?」やっと帰ってきた。聞くとやっぱり他のところに行って遊んでしまっていたらしい。上の子が下の子をほっといて別のことをするというのは本日2回目なので、何で下の子をほっといて別のところに遊びに行くのかとしばらく叱る。他の子が言ってしまったんだよと言い訳をしたが、4年生だから楽しく遊べるように遊び方を考えろと言った後だったので、唯一の四年生だと言うことを指摘しながら、みんな楽しく遊べるようにしないのか、下の子をほっといて別のことをしたことを叱っただろうと指摘してしかり続けた。

そこから帰る。

外出から帰って夕食の前に子どもたちとパウンドケーキをつくる。手動ではなかなか大変なのでハンドミキサーを購入。三千円ほどだった。子どもたちはロールケーキを作りたかったのだが、ホイップクリームが無かったのでパウンドケーキになった。

下の子。

上の子。同じような服を着ていると,この角度ではほとんど見分けがつなかい。エプロンが違うので分かるかなという感じ。

できあがり。思いのほかうまくできた。

粉が古かったので、ふるいにかけてもダマが残ったがそれなりにうまくいったかなという感じ。

四度目のパウンドケーキ

学童の役員会に出るため朝から必至で仕事。予定より出発が5分遅れたが、何とか17時30分池袋発の特急に乗ることができた。つつがなく学童の役員会が終わって自宅に戻って夕食。

夕食の途中、うちの彼女から下の子どもが夕食の時にご飯のお代わりをしようとして半分にしときなさいと言ったら怒ってしまって結局一杯食べてしまったみたいな話を聞いたので、下の子に「ただでさえブーブーなんだから、もっとブーブーになるよ」と言ったら、「分かったよ」と返事したのだが、その後非常に機嫌が悪い。

「ブーブー」と言ったことは謝ったのだがどうも収まらない感じなので、「叩いて良いよ」と手を差し出したら、泣きながら何度も手を叩いてきた。その中で学童の帰りに何度も特定の友達からにアホとか馬鹿とか言われていやなんだとか、俺は一人でサッカーをしたいんだけどドッジボールに入れといわれていやなんだ、そんなことがあるから学童をやめたいんだっていったんだよとかいろいろと話をしてくれた。

学童の先生に話はしているのと聞いたら、話もしているし怒ってくれるという。うちの彼女が学童の先生からの年賀状にドッジボールがいやだったら好きなことをしても良いんだよという趣旨のことが書いてあったよねと話をしていた。

ただ、下の子には来年は学童に行ってもらわなくては困るという話をしたうえで、いやなことがあって自分だけで解決できなければ先生に話をして助けてもらえということ、下の子は強いんだからけんかをしても良い。きっと下の子は怒らないしけんかもしないから弱いと思われていろいろとやられるんだと思う。けんかをして何かあっても守ってやるからという話をした。が、下の子どもは「俺弱いから」といってけんかをすることには抵抗があるようだ。

学童にこういうふうに言っているのだがどうしようかと言うことを相談しに行こうかなと思いつつ、なかなか大変かもという感じ。

そういえば、上の子もいやなことを言われたことも思いだし、ちょっと惨胆たる思い。

夕食後4度パウンドケーキ。学童の役員会に卵を持っていたので、頼まれたんですかとかいろいろと言われてしまった。

今回は白い小麦粉が無くなったので三分の一ほど全粒粉を混ぜてみた。(200g中50gほど)紅茶風味にしたくて濃いめの紅茶を入れてみた。
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全部の材料。
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小麦粉をふるっている途中、全く粉がふるえなくなった。全粒粉のふすまが網に引っかかったようだ。

できあがりの写真。明日試食ができるかな。全粒粉を入れた効果はどうなるか。紅茶のにおいはしないので、におい付けは失敗したかな。
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再びパウンドケーキ

家に返ると昨日に引き続き子どもたちは独楽回しに興じていた。上の子の独楽を借りて回したらきわめて旨くまわったので、子どもたちからへーっと言われた。少しは親のカブが上がっただろうか。

帰宅途中何故か思い立って再びパウンドケーキの材料を購入。子どもたちが寝静まってからパウンドケーキ作りに邁進。

今回は前回の轍を踏まないよう、卵黄を混ぜる時に少しずつ砂糖を加えて白くなるまで混ぜ、そのご油脂もいっぺんに加えず乳化を確認しながら少しずつ加えるとマヨネーズみたいな感じになった。そしてメレンゲに混ぜてから小麦粉を投入。前回よりは良い生地になったと思う。

焼き上がり。家にあったパウンドケーキ型を使ったので見事な盛り上がりを見せた。薄力粉が足りなくて強力粉と1:1の割合で混ぜたのでちょっと心配だが、食べるのは明日の夕方以降になりそう。どんな味に仕上がることやら。
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下の子どもはお菓子を作りたいらしく、パルのHPを見てロールケーキを作ろうと言ってきた。ホットケーキミックスを使ったレシピのようだが、スポンジをちゃんと作ろうよという話になった。土曜日にでも作ろうか。

寝る直前に、学童の役員から相談の電話。餅つき大会の出欠が出ていない家庭が7つほどあるが、うち2家庭が6年生。本人に話をしたら出るつもりだったようで、どうしようという話。出欠の締め切りは昨年末で、出欠未提出の場合は参加しないという前提で行事の準備をすすめる。子どもには罪はないし、餅つきは親はついてこなくても良く、直前の参加でも対応できるので参加させてあげたいという。

当該家庭から締め切りに遅れたと言うことについてけじめをつければ良いのでは無いかという話になったが、親が出欠の連絡をしなかったことについて子どもには責任は無いのでというのはもっともなのだが、なかなか難しい問題をはらんでいる。親の方が色々な思いがあって出欠を出していないという可能性もあるからだ。まかり間違えると大変なことになるので慎重に相談しよう。

パウンドケーキを作りました

学童も出来るだけ預けて欲しくない感じなので今日は私が休みを取って子どもたちの面倒をみる。午前中、宿題などをした後で昨日買ってきたドンキーコングリターンズを子どもたちと一緒にやる。お昼になったので簡単な昼食。

午後何をしようか迷ったが、年末の義父のバースデイケーキに使った卵がいっぱいあまっていたので、ケーキを作ろうと思って色々とレシピを探し、カステラが良いなと思ったのだが蜂蜜(もしくは水飴)がないのであきらめ、パウンドケーキを作ることに。ベーキングパウダーを使いたくなかったのでメレンゲを作って膨らませるレシピで作ってみた。

分量は卵4個、油脂(今回はバターがないので菜種油)180g、薄力粉180g、砂糖200gで作ってみた。用意した紙製の型2本分の材料なので1つはプレーン、もう一つは干し柿3個入れてみた。

用意した材料の写真。粉をふるう道具は100円ショップで購入。我が家的にはこれで十分。
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下の子が手伝いたいと言ってきたのでメレンゲを任せる。しかしすぐ疲れてしまって私が代わりに泡立てた。
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それでも何かやりたいので、干し柿の下ごしらえをお願いする。キッチンばさみで作業が出来たのでこれは良かったかもしれない。
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計った砂糖を半分ほど入れて、できあがったメレンゲ。本当はもう少ししっかり泡立てると良いと思うのだが、手動では限界。
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卵黄に砂糖を入れて混ぜる。ここでも最初は下の子にやらせてみたが、すぐ私が変わったのである。

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あんまりもっさりしなかったのだが(今考えると砂糖が多かったのだろうか)面倒くさくなって菜種油を投入。しっかり乳化させなくてはと思うのだが、うまくいかない。何か間違っているとしか思えない。ここでさらに小麦粉を卵黄に投入し混ぜ合わせる。

そして小麦粉を入れたものをメレンゲと混ぜ合わせたが、非常に混ざりにくく率直に言ってダマが出来ていた。よく考えてみると卵黄と油脂の混合物を先にメレンゲと混ぜ合わせてから小麦を投入すればダマは出来なかっただろうなあ。次回への反省。

最初に1本分の材料を型に投入。残った材料に干し柿を細かく切ったものを入れてもう一本の型に投入。型を台に落として空気を抜く。写真はオーブンに入れる直前のもの。
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170度で40分ほど焼いて竹串を刺してみるとまだ生地がつくのでさらに10分追加。

できあがり。ベーキングパウダーを使わなかったが、それなりに膨らんだのでよしとしよう。食べるのは一晩おいて明日だ。美味しくできたかな
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クッキングの後に昨日購入したドンキーコングリターンズを子どもたちと一緒にやった。けっこう盛り上がってしまった。

パンづくりに励む

昨日、パンがないという話になり生協のパンダと上の子には少し小さいんだよね。二つ持っていくといろいろと他の子ども達から言われるし、みたいな話になり、朝からパンづくりである。今回も前日から水種を作るところから始めた。

最初はコッペパンからである。今回は卵を入れたリッチなパンを作ることにする。(コッペパンて卵入っていなんではなかったかと頭を過ぎったが実験してみようという気持ちが優ったのである)いつもの分量で仕込んだのだが、卵を二個いれてその分だけ水を減らした。

焼き上がりの図である。生地が柔らかい上に、発酵がうまくいかず、非常に重たいパンになってしまった。味は卵をたくさん入れたせいかブリオッシュ風である。ただ、冷えたらとても歯ごたえのあるパンになってしまった。
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あとはピタパンがでるというので、コッペパンの一次発酵中に仕込み始める。使う小麦粉は中力粉である。最初、フライパンで焼いてみたのだがあまりうまくいかないので(膨らまないうちにたいへん焦げてしまった)、結局オーブンで焼いてみた。そうするとうまくふくらんだ。味はバターを使わないせいか今ひとつ。出来のイイヤツは冷凍に回し、残りは昼に大人が焼豚、きゅうり、レタスを挟んで食べたのである。子ども達は午前中、地域の子供会の歓送迎会に行き、もらってきた弁当を食べていた。

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午後は家でゴロゴロ。

夕刻から、保育園の時、保護者会で役員をご一緒した方の旦那さまのお通夜に参列。顔をあわせると気楽に挨拶をしてくれる、とっても温かい人だった。奥さんが挨拶をされていたが、気の毒で声を掛けることは出来なかった。下のお子さんは4歳で、お父さんと本格的な思い出を作るのはこれからだったのかな・・・・と思いながら帰ってきた。

夕食は、ほっともっとで弁当を買ってきた。昼にもらった弁当がホットモットで購入されたもので、それを見る限り子ども達も食べられると判断した。実験と思ってデラックス弁当を購入。メニューの好き嫌いはあったが概ね大丈夫だった。

小さな頃から比べるとだいぶ食べられるようになってよかったと夫婦で話をして寝た。

ハンバーグを作成

午前中、会議だったが早めに帰ることができたので学童へむかえに行った。

職場からの電車の中で子ども達とハンバーグでも作るかなと思いつき、子ども達に提案。賛同を得たので子ども達と一緒に近所のお肉屋さんに合いびき肉を買いに行く。肉屋のおじさんから、牛と豚の比率はどうするかと聞かれてとりあえず5:5で作ってもらう。一緒に焼豚も買って帰る。

参考にしたのは「豚、鳥、牛… 正しい肉の見分け方&調理法を伝授! うまい肉を食す - L-Cruise - 日経トレンディネット」こちら。

とりあえず一時結着から。塩を分量分入れてこねてもらう。写真は下の子。
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上の子は、汁物の具にする、じゃがいもの皮むき。
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任務交代で上の子が、肉を捏ねる。
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下の子が、じゃがいもの皮むき。奥に見えるフライパンで作っているのはフライドポテト。
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段取りをあまり考えずに始めたので、途中子ども達の仕事がなくなってしまい、TV見ても良い?コールもかかるが、無理やり仕事を作ったりしてなんとか最後までこぎつけた。

出来上がりの図。ソースは、ハンバーグを焼いたあとのおこげをとり、玉ねぎのすりおろしたものを加え、ケチャップとウスターソースを入れて味を整えた。
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みんなでごちそうさま。
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味噌作り&パンづくり

保育園の時の友達と味噌作り&パンづくりをやった。パンづくりは上の子のお友達からのリクエストである。

公民館に行き、まずは味噌の仕込みスタート。要は大豆を煮るところからスタートである。そして、その後、お昼ごはんの肉まんの皮の仕込み開始。皮ができたところで、全粒粉を入れたパンの仕込みを始めた。最初は軽量、パンの生地をまとめるところまでは大人がやり、生地を捏ねるのを子供にやらせた。

こねている子どもたち。大人は私。
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この後、1次発酵&整形&二次発酵と進んだのだが、膨らみの全く無いガチガチのパンになってしまった。全粒粉を入れたことが失敗の原因だろう。あとはコネが足りなかったなと思う。一次発酵の時に全く膨らまなかったので大丈夫かなと思っていたのだが、悪い予感は当たるものである。

肉まんは美味しくできた。包むのも二つ目、三つ目となるほどうまくなり、市販品のような出来栄えである。

出来上がりの写真。一口食べてから写真にとっていないことに気がついた。
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作りながら話をしていたのだが、ひとりでやると大変だがみんなでやると楽しいよねと。またいろいろと計画をしてみよう。

味噌作りも無事終わり公民館をあとにしたのであった。

2018年10月
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