カテゴリー「家族の読書」の2件の記事

今日は家族で庭の月桂樹の枝おろしをしました

朝、食事をしながら、今日はどうしようかと話をしていたら、義父がコスモスを見に行かないかという。彼女に早めに出て午後はのんびりしようと話をすると、洗濯物を乾かすとか色々準備があるので時間がかかるという。そしたらと久々に、車の洗車に出かけることにする。上の子どもを一緒に連れて、近くのGSに行った。子どもには出来るだけ手伝いをさせた方が良いと思い、洗車機の順番待ちをしている間にタイヤの予備洗車をさせたり、洗車終了後に水滴拭きをしているときに車内のゴミ取りをさせました。

(子どもが家族のために仕事をして感謝されるという体験。それが子どもを大人に成長させる糧になると言う話を知って、実践することにしました。出来るだけ家のことや自分のことをさせようと思っています。)

上の子は、ぶつぶつ言っていましたが、結構まじめなので一生懸命していました。

帰って、さあ行こうと思っていると義父が庭の月桂樹にはしごをかけて、ギコギコのこぎりで枝を落としています。よく見るとうっそうとしていた月桂樹の木が、だいぶサッパリしています。

木を切っているときは、あまり手伝うことが無いので、私は車にガラスコート剤を塗布(うっかりしてコートの一部拭き忘れを発見。しかしもうどうしようもなかった。まあつや出しと言うよりは、傷に強い皮膜を目的としているのであまり気にしない)

そうこうしているうちに、だいたい切り終わったので義父とうちの彼女が枝の片付けを始めました。子ども達は遊んでいたのですが、手伝えと言って、太い枝から落とした葉っぱや小枝を拾って片付ける仕事をやらせました。不服そうな顔をしながらも袋がいっぱいになると自分で袋の口を縛ったり、家の中から空の袋をもってきたりと戦力として力を発揮しました。

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私は、太い枝をのこぎりで切ったり束ねたりといった仕事をしました。家族全員でやったので何とか1時過ぎには終わりましたが、長いこと手入れをしていないと本当に大変と言うことを実感したのでした。

昼食を作る気力もないので、近所の大戸屋に家族で食べに出かけました。子ども達は、色々と逡巡しましたが、ジュース(のドリンクバー)ほしさに、いつものお子様ランチ。しかし出てきたものをみてびっくり。何と、ゆで卵入りのポテトサラダがのっている。しかも、唐揚げの個数は減っている。ポテトサラダはゆで卵まで入っていて、下の子は厳しいと思ったので食べさせず。上の子どもも大丈夫と思ったが無理しなくても良いよと言ったが、自分で口に入れていた。でもゆで卵はまずいと言っていました。

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二人ともジュースのドリンクバーは何回もおわかりをして、元を取ったと思われるのでありました。

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その後、芦苅場にあるというコスモス畑を探しに少しうろうろしたが、見つからず帰宅。学童のバザーのビラまきがあったので、近所を下の子どもと一緒に回ったのであった。

夕方下の子のランドセルを選んでいたが、はっきりしないので実物を見ようと、「まるひろ」飯能店へ。車中で下の子が「まるひろ」の文字を読んでいたので、うれしくなって右に見えた「はんしん」の文字を読め!と言ったら、「は」が読めなかったのか「んしん」と読んでいる。見えないの?もう少し前に進んだら見えるからもう一度読んでみなと言っている間に、隣にいた上の子が「はんしん」だよと教えてしまう。もうと言いながら。「まるひろ」に着いたのであった。

ランドセルコーナーはおもちゃコーナーのなかにあった。下の子はランドセルコーナーを通り過ぎ、おもちゃ売り場に。呼び戻して色々と聞いてみるものの、黒でも茶でも青でも、それで良いといっていた。さすがにピンク・赤・水色のランドセルは嫌と言っていたが、どうもどれでも良いみたい。さらに聞いてみると、「ほかの子と違うと馬鹿にされちゃう」と言っていた。

上の子は、気は弱いのだがどうして泰然自若としている(だから嫌なことも我慢してしまうのだろうと思うのだけど)。一方、下の子は、兄と気は弱いと言う点では共通なのだが、結構神経質という印象がある。夫婦とも下の子の方が心配というのは共通している。ただ、下の子の方が結構立ち回りが上手なので(割と誰彼かまわず話しかける。すぐ仲良しになれるなど)、何とかなるのかもしれないが。

上の子どもは、ポケモンのカードを欲しがったので、ほとんど遊ばないでしょといってなだめすかしたが、「遊ばないのは強いカードを持っていないからだ。結局どんなに欲しがっても買ってくれないんでしょ」とうそぶくので、「お父さんは買わないよ。自分のお小遣いで買いなさい」と言って無視。本人は財布を持ってこなかったのだが、それは「お母さんのせいだ」とか言うので、「お父さんはそれはおかしいと思う。お父さんだって買い物だと聞いたら財布を持ってくるんだよ。まるひろに行くって言うのは言ったでしょ」と言い聞かせた。納得はしていなかったがとりあえず、ムスッとしてついてくる。しかし、ポケモンカードの件はどこかでもう一度聞いた方が良いか。

帰りに中古ソフトを扱っている本屋によってWiiのソフトがないか見るが、上の子が欲しがっていたポケモンのゲームはない。結局「名探偵コナン」を、うちの彼女からお金を借りて買っていた。私は、「「残業ゼロ」の人生力」を購入。下の子どもは「バムとケロ」シリーズを買って欲しそうだったが、「ここで買わなくても良いよな」と帰ることにした。しかし、どこかで買ってやろう。

夜は結局、野菜炒め、まるひろで買った刺身など、簡単なものですませてしまった。私は購入した豚の軟骨を一生懸命煮て食卓に出した。水が多すぎたのと大根が辛すぎて、今ひとつであった。

夜は布団を、子ども達と一緒にひき、風呂に入った。子ども達は本来そこで寝るはずであったが、下の子どもが勉強したいとのたまわるので、勉強(字の練習)をさせたのであった。

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ねぎぼうずのあさたろう


ねぎぼうずのあさたろう〈その1〉とうげのまちぶせ (日本傑作絵本シリーズ)

ねぎぼうずのあさたろう〈その1〉とうげのまちぶせ (日本傑作絵本シリーズ)

  • 作者: 飯野 和好
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1999/11
  • メディア: 大型本


下の子いわく、「ねぎぼうずのあさたろうは、悪い奴らを葱汁でやっつけるんだよ。」

2018年10月
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