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初スキーであった

お友だちと初スキーに行くことにして、昨夜から準備。4時30分におきて、ごはんを食べ、車のフロントガラスを溶かそうとキーを回すが、弱々しい音がするだけでエンジンが回らない。バッテリーあがりである。とりあえず、車屋に来てもらってエンジンを起動してもらうが、一度とまったらアウトの可能性が高いので、対策をねる。結局、沼田まで車を走らせてバッテリーを交換した。難儀だった。

気を取り直して出発。スキー場に着いたのは11時過ぎ、お昼は新しいお店でチキンのグリルを食べた。なかなかうまかった。

その後、元をとるぞと張り切って滑るが、3時頃から風と雪が強くなり、撤退。

スキー場はこんな雰囲気。
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帰りは結構渋滞と眠気で大変だったが、8時頃帰宅。

途中、尾瀬市場によって色々と買い物をした。
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リンゴとかゴボウ、こんにゃくなどどっさり買い込んだ。

夜は、外食。カツが食いたいと提案したらすんなりとおったので、かつやにいった。

帰ったら、激しい睡魔に襲われ十時過ぎには寝てしまった

日曜日は金峰山登山

日曜日、登るのに失敗した金峰山に再チャレンジ。途中あきらめかけたが、無理矢理歩いて何とか登ることができた。非常に大きな岩のザレ場を越えることができず、山頂票のあるところまで行けなかったが何とか山頂の着くことができた。

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今回は上の子が部活が休みだったので一緒に歩くことができた。

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こうしてみると本当に仲の良さそうな2人である。

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今日、教育センターに行って、下の子のwisc4の結果を聞いてきた。境界知能という判定だった。色々と考えるところもあるが、まだまだ色々な選択肢があると思う。子どもの状況も良く見ながら最善の道を探っていくしかないかな。

子どもの状況の受容できているつもりだが、それでも数字でみるとちょっとしんどい。うちの彼女は全くそんなことも考えていなかったようで、ちょっとショックだったようである。

ググってみると境界知能の場合は多方面で結構大変なようである。手帖も取れない可能性も高いようだし。友人にも相談しながら考えていくしか無いなあ

棒ノ嶺ハイキング

山に行きたかったので、棒ノ嶺に足を伸ばした。よくよく考えたら、棒ノ嶺は今年ははじめて。

こんな感じ。ほぼコースタイム。1人で歩いているせいだろうな。
9:25白谷沢登山口→10:30林道→11:00→11:30岩茸石→11:30ゴンジリ峠→12:00棒ノ嶺山頂(12:10下山開始)→12:50林道→13:50白谷沢登山口

棒ノ嶺山頂。今日は気温があるせいが遠くがもやっていた。
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岩茸石にはいっぱい人がサバっていた。しかし保安装備なしで良く登るねと思った次第。

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しかし、暑かった。山頂は風があるので寒かろうと上着を持って行ったが全く必要がなかった。汗だらだらで水が危うく無くなる所だった。お彼岸だと思って甘く見ていたが、いつも並みにもう少し持って行けば良かった。

台風の直後だったが、白谷沢がだいぶ雰囲気が変わっていた。倒木も多く、支沢の一つが土砂で埋まっていた。

帰ってきてから富士見分室に行って予約の本をとってきた。

金峰山ハイキング(でも高山病で敗退)

金峰山に一度、行ってみたかったので5時30分に起床してうちを出発。大弛峠まで一気に行って9時前から歩き始める。

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最初は調子が良かったのだが、朝日峠を過ぎる頃からうちの彼女の調子が異常に悪くなり、朝日岳で引き返す。

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どうも高山病の初期症状だったようで大弛峠まで戻ったら一気に解決。睡眠不足もあるだろうが、2300mまで一気に登ったのも良くなかったらしい。高度順応をすれば良いのだろうが、2000mで症状が出るんだとちょっときついかもしれない。

でも再び金峰山のリベンジを果たしたいのである。いつ頃までだったら登れるかなあ

久々にハイキング

朝まで雨の予報だったのでのんびり寝て8時に起きたら快晴。これは山に行かねばならないと子どもたちと,うちの彼女をせき立て山の準備。

出発が遅かったので、行き先は名栗元気プラザから伊豆が岳往復に決定。原市場のセブンイレブンでおにぎりを買って元気プラザに。山伏峠までの道を登って行くのだが、車が多いような気がする。これも、アド街の効果かとか思いながら進む。

名栗元気プラザについたのは11時。そこから歩き始める。下の子どもが大変そうだが、それでも1時間ほどで伊豆が岳につく。ちょっと力が余ったので伊豆が岳の隣のピークである古御岳まで1人だけ歩く。なかなか小気味良い山歩き。

名栗元気プラザに戻ったの13時45分頃で、午後のプラネタリウム上映に間に合ったので見てから帰る。最新のデジタルプラネタリウムと言うことであったが、設置の不具合なのか一部の星像が二重に見えているのはご愛敬だった。

帰ってから母の日と言うことで夕食を食べに、友人のお店に行く。鳥天ごまだれうどんが非常に美味しかった。

大雪である

昨夜から激しく雪が降っていたが、朝起きたら大雪であった。20~30cmくらい積もっている感じ。

朝風呂に入って、朝食を食べて(ご飯は炊きたてでおいしかった)、車の様子を見に行った。朝方は少し雪が降っていたので、雪がさらに積もる可能性もあるので、二度手間になる可能性を考えて帰る直前に掘り出すことにする。雰囲気的には30cmくらい積もっているかな。

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旅館美里さんの荷物を別室においてくださいとの申し出があったので、和室に荷物を預けてスキー場に送ってもらう。午前券で1時まで楽しむことにする。


長い方の初心者コースでも大丈夫だよと言われたので二日目の最初に滑りに言ったのだが、滑りはじめの傾斜が激しく怖く一回だけで撤退。1人だけ初心者用の短いコースで滑っていた。10時30分頃から激しい空腹感に襲われたが、我慢して滑っていた。

尾瀬岩鞍も大雪。ここに自分の車で来ることを考えるとぞっとする。旅館に泊めてもらって送迎してもらうのが一番楽だと実感。


尾瀬岩鞍スキー場の駐車場の風景。
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スキー場から帰りに見えた片品川

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1時に迎えに来てもらい温泉に入って帰宅の途につく。旅館ではあまりにおなかがすいてしまい旅館の自販機のカップ麺を購入して昼食にしてしまった。


帰宅途中の風景。晴れて雪景色が非常に美しい。

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二日目も朝方は雪だったが、午後にはこんな晴れ間がのぞいていたのである。
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かたしな高原スキー場が火事でクローズ

かたしな高原スキー場のチャイルドロッジを予約したので、朝、7時に自宅を出発。時々渋滞に引っかかりながら10時30分頃にスキー場に到着。スキー場への分岐を入って坂を登っていると後ろから消防車がやってきたので事故でもあったかねえと言いながら、駐車場に入ろうとすると、火事のためクローズしているという。再度、話を聞く変電設備のため今日中の復旧は難しいのではとのこと。チャイルドロッジも泣く泣く

友人夫婦と相談して、別の宿を探して、尾瀬岩鞍に滑りにいく。

宿は美里という旅館。温泉で、ご飯もおいしく、女将さんをはじめ親切/丁寧な対応でとてもおすすめである。夜の豆乳鍋はごま油風味のたれが絶品であった。新しいとはいえない建物だが清掃が行き届いて清潔。お風呂も硫黄のにおいがして、しかも熱すぎずぬるすぎず大変満足であった。

尾瀬岩鞍で滑ることできるかどうか不安だったが、初心者コースの短い方でがんばってみた。

夜は宴会10時30分頃までいろいろと話をして楽しかった。

高尾山へ初登り

元旦早々、仕事関係で朝から高尾山へ。寝坊故に遅刻してしまい新年早々、大ひんしゅく。

高尾山山頂での富士山。元旦は空気が澄んで山の姿が非常に綺麗。
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氷の華。もみじ平の北側の巻き道にて。一昨年、同時期に来た時より小さく数も少ないように感じる。例年より寒さがきつく、根まで凍り付いてしまっているのだろうか。
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別の氷の華。いろいろな形が見られるのだ。
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城山まで歩くとトラ猫が写真を撮らせてくれた。もみじ平から城山までは霜柱が溶けて道がドロドロで非常に歩きにくかった。この時期は仕方が無いか。
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癒される

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一号路から登り始め城山経由で小仏峠バス停まで3時間30分ほどのコース。久々の山歩きだったので、筋肉痛が出るかもしれない。

小仏峠バス停まで行くと丁度バスが待っていたので高尾山北口まで。自宅に帰ったのは15時30分頃だった。

夕方は義弟夫婦が来て宴会。六合ほど酒を飲んで結構きつかった。

台風の前に麦草峠から丸山、白駒の池まで行ってきた

10月に入ると結婚式やらうちの彼女の職場の行事やら、学童のバザーやら遊びに行ける時がないので、日帰りで北八ヶ岳まで行ってきた。紅葉のピークは10月初旬だがこの時期を逃すと紅葉をあきらめざるを得ないので、まあ行かないより行った方が良いかな。今回は白駒の池だけの予定だったので、義父を誘って出かける。

歩いたコースはこちら。

台風接近のためあきらめかけたが、長野の天気予報を見て13時くらいまでに終われば何とかなりそうと判断して出発。松井田妙義ICあたりから激しい雨が降り始めあきらめかけたが、八風山トンネルを過ぎて佐久平に入ると嘘のように晴れている。そのあたりから、高揚感が・・・

8時過ぎに麦草峠駐車場に着き歩き始める。下の子がヒーヒー言っていたが、何とか9時30分頃に丸山に到着。親切な方に家族全員の記念写真を撮ってもらった。

これは、丸山山頂のまた別の写真。下の子は疲れ切っている。

高見石小屋を目指して進む。義父と上のこと一緒に高見石に登ってしばし景色を楽しむ。

これは中山

白駒の池

北八ヶ岳方面の景色。方向からいうと浅間山が見えるはずだが雲が多く見えない。

高見石を下りて白駒の池の方に下り始める。白駒莊でお昼ご飯を軽く頂く。その後、青苔莊の方に進む。

青苔莊の前の桟橋

青苔莊の前から、白駒の池駐車場に向かって進み、トイレ休憩。

その後、道を少し戻り白駒の奥庭経由で麦草峠に。

何度も白駒の池に行っている割に、白駒の奥庭には初めてだったが非常に美しい。こんな所を見逃していたのがもったいない。

麦草ヒュッテのそばまで戻ると草紅葉が綺麗である。看板の文字はちょっと寂しい。

麦草峠の看板。国道299号線の最高点でもある。

その後、農産物直売所でアイスクリームを頂きお土産にりんごを購入し帰路についた。

佐久平を抜けると急に天気が悪くなり、藤岡JCTを抜けてから土砂降りに何度も出会う。渋滞に入る前から50kmとかそんな速度で走らざるを得なかった。車線どころか、前の車も見えないような非常に怖い思いをして帰宅した。

丸沼高原オートキャンプ場三日目

朝から雨。9時ぐらいには雨がやみそうだという感じの予報だったので、早めにご飯を頂いて片付けに入る。朝食は豚汁うどん+ご飯。煮込みうどんは苦手でしょと言われてご飯用意しようかと言われたが、とてもおいしかった。

朝食の後、雨が降らず日が差してきたのでテントを乾かしていたら、天気は悪くなるどころかどんどん良くなり、11時頃には快晴とも言える天気に。雨の中の撤収の心配をしていたが、なんの問題もなく通常の撤収をすることができた。

帰る前にサマーリュージュで一滑り。

その後、お土産にリンゴと完熟トマトを購入。コンビニで昼食を調達をして帰路についた。

風邪の後遺症か非常に体がだるく、早々と就寝

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