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したの子がなかなか大変

昨日は学童クラブの会の理事会。会議に行く途中、うちに電話をしたら早く帰ってくれないかという。したの子が友達の傘をおってしまったとか。

本人に話を聞いたのが今朝のことなので、なぜ、そうなったのかよく覚えていないというのだが。大要、友達に嫌なことを言われて、傘の端と橋とを二人でもって力を入れてしまって、曲がってしまった。それを下の子が直そうとして折ったということらしい。

回りの子が弁償しなきゃいけないとか、相手の子が弁償しろとかいうことを言われたらしい。その場に、隣のクラスの担任が通りかかったようだが、「おこられちゃうぞ」と言っただけだったらしい。その場の雰囲気がよくわからない。その教師が今一つだった可能性も高いのだが。

上の子に言わせると、小学生の使う傘は結構、ちゃちいので割りとおれてしまうのだとか。

うちの彼女は、結局、クラスでバカにされているのかなあと気にしている。授業での受け答えがとんちんかんということは、本人あまりないようなのだが。算数の補習に呼ばれたのだが、補習に呼ばれるやつはバカだと言われたこともあったし。WISCの調査結果をみると、年齢と比べて発達段階が低いので、そう見えちゃうよねというような話もしていた。

しかし、教育センターの先生の話を聞いても、経験が無いためか今一つ、聞いてもよくわからない。発達支援で重要なのは地域の教育資源をよく知っていることなのだが、新任の方で、率直にいうと今一つなのである。セカンドオピニオンと言うわけではないが、別のかたの意見を聞いてみたい。

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