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傘が折れたことの顛末

台風の激しい雨の中、飯能についたらうちの彼女が迎えに来てくれた。

車の中で夕方に小学校の担任から電話があったこと、傘がおれた経緯は下の子が話をしたとおり、わざとではなく、曲がりを直そうとした結果であること。回りの子は、大人しい下の子が傘を折ってしまったのでビックリして弁償をと言うことをいいだしたらしいことなどなど。傘を挟んで対峙したのはどうも、相手のほうに原因がありそうなことなどである。

下の子によると、トラブルの相手方の子から、悪かった弁償することは無いよと言われたらしい。下の子的には、それでだいぶ気分が良くなったらしい。

相手の子の親は、うちの彼女もよく知ったかたで、迷ったものの電話をしたらしい。こちらに否があるわけでもなく、変に謝るとうちの子との関係でも良くないので、「傘のこと何か聞いている?」と切り出したようだ。あいても、うちのほうが悪いので気にしないでと言ってくれたようだ。こう言うときに、近い相手だ時を使う。

うちの彼女は、今回のことでいろいろと考えたらしい。下の子の弱点が原因かなとか、それが理由で回りからバカにされているのかなとか。適切なコメントが出来なかった。

学校の選択にしても、今後は大変になってくる。もう少し、私も考えを進めなくてはならないなあ

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