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2013年10月の6件の記事

下の子の個人面談

うちの彼女がしたの個人面談に行ってきた。

今までの担任は、下の子だけに特別なことはできないと必ず仰られていたが、今回の担任は一言もそう言うことは仰らなかった。勉強はこちらで見ますから、忘れ物をしないようにしてほしいと強調された。ノートを忘れてしまうとどうしようもないと。

WISCの結果を見たせいか、下の子は非常によく頑張ってますよと言ってくれた。ただ、言葉での指示がわからず、戸惑ってしまうことが、ままあるようだが、回りに子が助けてくれるらしい。ありがたい。

最近はうちの彼女が勉強を教えようとすると、わかってるよと反発することもおおいが、上の子に勉強を教えてもらうのは大丈夫なようなので、上の子に勉強を教えてもらって、そこにうちの彼女が入るのが良いかなという話もしている。

WISCの結果をどこかで本人や上の子にも話をしなきゃなと思うのだが、さてどうしたものか。


上の子の中間試験の結果が返ってきた。ちょっと上がったので良かったなと。上の子は、回りの様子から頑張ればもっと上に行けると意欲も持てたみたい。

「つれたよ!」とメールが来た

うちの子どもたちは、土曜日が学校公開日だったので、本日はおやすみ。下の子はうちの彼女と一緒に名栗のお友だちの家におでかけ。上の子どもは部活があり、家で留守番。

寒いので止めろと言ったのだが川に入って魚をとったようで、途中でうちの彼女から電話がかかってきて、カジカがとれたからうちに持って帰って良いかという。カジカはキレイな水じゃないとすぐ死んじゃうよ、うちに帰って味噌汁の具にするの?と話をしたらわかってくれたようで、写真を撮って逃がすことにしたみたい。

で、メールが来た。いつまでも、かわいいのだが、幼い。いろいろな意味で心配である。

「お父さん、今日つれたかじかです。はやの赤ちゃんもとれたよ。」

「つれたよ!」とメールが来た

パウンドケーキを試作


保育園のバザーで出そうと思っているパウンドケーキを試作。

20131027_112016


昨年はフライドポテトを出したのだが、屋外で調理をしたことに対する批判もあり、今回は予めラッピングができるパウンドケーキを出そうかなと思案中。で、試作に至る。

明日、職場に持っていってどのくらいだったら買うか聞いてみる。一本あたり100円いかでできるので、500円くらいで売れるといいな。

本日のお昼はセブンイレブンのおでん。70円均一だったので、自分でおでん作るより安いと判断。保育園の運動会に行っているうちの彼女はてっきり昼飯食べないと勘違いをしていて怒られた。まあ、数は足りたのでよかったのだけどね

傘が折れたことの顛末

台風の激しい雨の中、飯能についたらうちの彼女が迎えに来てくれた。

車の中で夕方に小学校の担任から電話があったこと、傘がおれた経緯は下の子が話をしたとおり、わざとではなく、曲がりを直そうとした結果であること。回りの子は、大人しい下の子が傘を折ってしまったのでビックリして弁償をと言うことをいいだしたらしいことなどなど。傘を挟んで対峙したのはどうも、相手のほうに原因がありそうなことなどである。

下の子によると、トラブルの相手方の子から、悪かった弁償することは無いよと言われたらしい。下の子的には、それでだいぶ気分が良くなったらしい。

相手の子の親は、うちの彼女もよく知ったかたで、迷ったものの電話をしたらしい。こちらに否があるわけでもなく、変に謝るとうちの子との関係でも良くないので、「傘のこと何か聞いている?」と切り出したようだ。あいても、うちのほうが悪いので気にしないでと言ってくれたようだ。こう言うときに、近い相手だ時を使う。

うちの彼女は、今回のことでいろいろと考えたらしい。下の子の弱点が原因かなとか、それが理由で回りからバカにされているのかなとか。適切なコメントが出来なかった。

学校の選択にしても、今後は大変になってくる。もう少し、私も考えを進めなくてはならないなあ

したの子がなかなか大変

昨日は学童クラブの会の理事会。会議に行く途中、うちに電話をしたら早く帰ってくれないかという。したの子が友達の傘をおってしまったとか。

本人に話を聞いたのが今朝のことなので、なぜ、そうなったのかよく覚えていないというのだが。大要、友達に嫌なことを言われて、傘の端と橋とを二人でもって力を入れてしまって、曲がってしまった。それを下の子が直そうとして折ったということらしい。

回りの子が弁償しなきゃいけないとか、相手の子が弁償しろとかいうことを言われたらしい。その場に、隣のクラスの担任が通りかかったようだが、「おこられちゃうぞ」と言っただけだったらしい。その場の雰囲気がよくわからない。その教師が今一つだった可能性も高いのだが。

上の子に言わせると、小学生の使う傘は結構、ちゃちいので割りとおれてしまうのだとか。

うちの彼女は、結局、クラスでバカにされているのかなあと気にしている。授業での受け答えがとんちんかんということは、本人あまりないようなのだが。算数の補習に呼ばれたのだが、補習に呼ばれるやつはバカだと言われたこともあったし。WISCの調査結果をみると、年齢と比べて発達段階が低いので、そう見えちゃうよねというような話もしていた。

しかし、教育センターの先生の話を聞いても、経験が無いためか今一つ、聞いてもよくわからない。発達支援で重要なのは地域の教育資源をよく知っていることなのだが、新任の方で、率直にいうと今一つなのである。セカンドオピニオンと言うわけではないが、別のかたの意見を聞いてみたい。

日曜日は金峰山登山

日曜日、登るのに失敗した金峰山に再チャレンジ。途中あきらめかけたが、無理矢理歩いて何とか登ることができた。非常に大きな岩のザレ場を越えることができず、山頂票のあるところまで行けなかったが何とか山頂の着くことができた。

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今回は上の子が部活が休みだったので一緒に歩くことができた。

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こうしてみると本当に仲の良さそうな2人である。

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今日、教育センターに行って、下の子のwisc4の結果を聞いてきた。境界知能という判定だった。色々と考えるところもあるが、まだまだ色々な選択肢があると思う。子どもの状況も良く見ながら最善の道を探っていくしかないかな。

子どもの状況の受容できているつもりだが、それでも数字でみるとちょっとしんどい。うちの彼女は全くそんなことも考えていなかったようで、ちょっとショックだったようである。

ググってみると境界知能の場合は多方面で結構大変なようである。手帖も取れない可能性も高いようだし。友人にも相談しながら考えていくしか無いなあ

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