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2013年9月の9件の記事

棒ノ嶺ハイキング

山に行きたかったので、棒ノ嶺に足を伸ばした。よくよく考えたら、棒ノ嶺は今年ははじめて。

こんな感じ。ほぼコースタイム。1人で歩いているせいだろうな。
9:25白谷沢登山口→10:30林道→11:00→11:30岩茸石→11:30ゴンジリ峠→12:00棒ノ嶺山頂(12:10下山開始)→12:50林道→13:50白谷沢登山口

棒ノ嶺山頂。今日は気温があるせいが遠くがもやっていた。
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岩茸石にはいっぱい人がサバっていた。しかし保安装備なしで良く登るねと思った次第。

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しかし、暑かった。山頂は風があるので寒かろうと上着を持って行ったが全く必要がなかった。汗だらだらで水が危うく無くなる所だった。お彼岸だと思って甘く見ていたが、いつも並みにもう少し持って行けば良かった。

台風の直後だったが、白谷沢がだいぶ雰囲気が変わっていた。倒木も多く、支沢の一つが土砂で埋まっていた。

帰ってきてから富士見分室に行って予約の本をとってきた。

上の子の体育祭

上の子の体育祭をちょこっと見にいく。実際はほとんど見ることができなかった。学童の知り合いにあって、ちょこっとお話しを聞いて、気持ちが重くなった。

そのままお仕事へ。シーパップを使わなかったせいか非常に眠い。

うちの彼女の話だとリレーではバトンを落としたようだが、組み体操ではがんばったようだ。帰って写真を見ると確かにがんばっている。

とりあえず、明日は山に登りにいこう

台風の中で買い物

土曜日は上の子のトレーニングシューズを、日曜日は下の子の散髪につきあって出かけた。台風で一日中、外に出られないかと思ったら、そうでも無いので近所にお出かけ。

しかし、ほとんどの時間は家で本を読んだり昼寝したりしていたので、腰が痛くなってしまった。体を休めるはずが、本末転倒。

高山病予防法を調べるが高度順応のため中腹でしばらく停滞をするしかなさそう。これでは実態として難しいなあ。ダイアモックスが予防に役立つようなので取り寄せてみよう。とりあえず、来週の日/月あたりで足慣らしもかねて、また山に行こうかな。

金峰山ハイキング(でも高山病で敗退)

金峰山に一度、行ってみたかったので5時30分に起床してうちを出発。大弛峠まで一気に行って9時前から歩き始める。

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最初は調子が良かったのだが、朝日峠を過ぎる頃からうちの彼女の調子が異常に悪くなり、朝日岳で引き返す。

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どうも高山病の初期症状だったようで大弛峠まで戻ったら一気に解決。睡眠不足もあるだろうが、2300mまで一気に登ったのも良くなかったらしい。高度順応をすれば良いのだろうが、2000mで症状が出るんだとちょっときついかもしれない。

でも再び金峰山のリベンジを果たしたいのである。いつ頃までだったら登れるかなあ

「陽だまりの彼女」をよんでいる

陽だまりの彼女 (新潮文庫)
越谷 オサム
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風立ちぬで予告編をみて、興味を持ったので原作を手に取った。甘い恋愛ものでミステリーの要素はあるが、どろどろした感じはないので安心して読み終えた。なんか失恋がからむ話は読んでいてつらい

上の子と勉強や進路のことについて30分ほど話をした。客観的な指標を示しながらだと少しは素直に聞けるらしい。具体的にアドバイスをして、1週間がんばるように伝える。

縄跳びの影響

下の子に付き合って縄跳びを始めた。これがけっこうつらい。疲れるということより、ふくらはぎの筋肉痛が大変。

うちの彼女に、その話をしたら笑われてしまった。下の子はヒイヒイ言っているが、筋肉痛にはなっていないよと。相当運動不足だねと。しゃあないよなあ。

伊豆が岳に登った

来週、金峰山に登ろうと思って、うちの彼女と下の子の3人で足慣らしに伊豆が岳に登る。雨が降りそうだったが、挙行。

いつも通り、名栗元気プラザの駐車場に車を止めて歩き始める。下の子も成長したせいか、ストックのせいか、だいたいコースタイム通り登ることができた。久々のことである。

昼食は途中で買ったおにぎりとチキンラーメン。今回はストーブを使わず、魔法瓶でお湯を持参した。けっこう軽い。今後はそうしようかなと思わせる。山専ボトルを買わなくちゃ。

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山頂はこのようにガスで煙っていた。まあ降られなかっただけましか。

帰ってから下の子の靴を買いに出かける。ついでにうちの彼女の靴も購入。モンベルのアウトドライの山靴が思いの外安かったので購入。しかし、精算の時に、なんと製造から五年ほどたっていたことを知らされる。帰ってチェックしてみても丈夫そうなので、何とかなるかな。まあ、乾燥していた環境におかれていたので大丈夫とは思うのだけど。

DOCOMOのiphone発売

どうしてこんなに迷いを生じさせるニュースが入ってくるのだろう。MNPでけっこう良い条件を出してくるならころっと転向してしまうかもしれない。携帯との二台持ちも選択肢に入るかなと悩みはじめる。

上の子が高校に入ったら自分でスマホを買うのだという。維持費をどうするつもりか?と聞いたら「うっ」と言っていたが、話をじっくり聞いてみると交流をする友達がいるわけでも無い模様。親に知られずyoutubeとか見たいせいかなと感じたが、どうも上の子には孤独の影を感じる。どっか仁連れていってやって話を聞いてやるかねえと思う次第。

先輩が北八ヶ岳に登ると言っていた。私もなんとしても金峰山に今年こそは登りたい。上の子は部活でダメみたいだが、下の子だけもで連れていこう。

婚外子差別規定は違憲!

相続における婚外子差別規定(民法900条第4項)に対して法令違憲であると最高裁大法廷は判断した。

さっそく決定書を取り寄せて読んだが、ある家族観の進歩をなぞった内容で確実に時代は進歩しているなと感じさせる感動的な内容。さっそく最高裁判所の判例データベースに掲載(http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20130904154932.pdf )されているので、読んでもらいたい。全員一致の法令違憲判決である。

で私はむしろ以下の異例な言及の方に興味が向いた。
>裁判官14人全員一致の判断。今回の違憲判断は既に決着した同種相続事案に影響しないとする異例の言及もした。

金築、千葉補足意見も読んでもらいたいが、本来、傍論と捉えられかねない言及について(何故なら結論に何の関係もない言及)あえて判旨であると言及せざるを得ないような状況を作り出した行政府や国会の責任を痛感する。

しかし、補足意見を読んでいて日本法において確定判決は先例であって法源と言えるほど拘束性を有しないという風に教わったけどなあと思った。金築補足意見は判例を法源とするコモンローにまで言及しているのでちょっと驚いた。

ここまで言及するならもっと積極的に法令の違憲審査をしていただきたいと思ったのである。

きんぷざん登山を計画中。空模様が安定しないが、いけるかねえ

あと、全然別件だが、友人のつぶやきをみて知った。こんな調査があるとはおもしろい。

リンク: 【意外】女性は太ると精神が安定しハッピーになるとの独調査結果 - IRORIO(イロリオ).

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