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子ども医療費助成を拡充?

議会で沢辺市長が子ども医療費助成の拡充に言及したというので驚いた。

飯能の子ども医療費助成制度は対象年齢の面でも自己負担が3000円あるという点でも、おそらく埼玉県で一番遅れている。子育てするなら飯能にと市長は言うが、子育て支援が遅れているので飯能から引っ越したいとか引っ越すという友達を何にも見てきた。

これで少しは前進すると良いのだが。それとも市長選前のポーズだろうか。実際にやってもらえると良いのだけどね

しかし、この質問をしたのが公明党の議員だと言うのにちょっと驚いた。飯能市議会に提出された中学校までの医療費無償化を求める請願に公明党は党として反対しているが、宗旨替えをしたのだろうか。(ちなみに賛成したのは共産党だけ)

まあ、質問の趣旨はきわめてまっとうで、おそらく市内のお父さん、お母さんの声を率直に反映したと言うことだと思うけどね。

とりあえず、来年度からやってくれー!!

あと、ちなみに新市立図書館はカリールのシステムを導入するらしい。文化新聞は「従来の「貸出型の図書館」から「課題解決型」の図書館へ変革を遂げ」と書いてあるが、持ち上げすぎだろう。便利になることは疑いないけど。


子ども医療費拡充へ市長 「前向きに検討」
飯能一般質問

 飯能市議会6月定例会(内沼博史議長)の12日一般質問にトップを切って登壇した中元太議員(公明)は、市の子育て支援策である「子ども医療費助成制度の拡充」について質問。平松宏之健康推進部長答弁後、再質問の答弁に立った沢辺瀞壱市長は、同議員が指摘する同医療費の拡充について「前向きに検討を進める」と答弁、市の人口増のためにも重要な施策との考えを示した。

 中元議員は、「昨年末の衆院議員選挙でも各党マニフェストでは子育て支援が挙げられていた。子育て支援は最重要課題であり、充実が求められている。子育て世代の代表として立たせて頂いている私にとって、また選挙期間中にお会いした多くの母親、父親にとって近隣市町村に比べ、格差のある子ども医療費の助成、この助成制度に関して、とうてい子育て家庭を応援する、子どもを産み、育てやすい環境づくりをする、経済的負担の軽減を図るとは思えない」と現行制度の問題を指摘。

 その上で、「制度の拡充を図れば、市の財政負担は大きくなる。しかし、子育て家庭の負担を軽減させ、若い世代に魅力あるまちづくりをすれば、地域の衰退に歯止めがかかる。今後の子ども医療費の助成制度の見直し、段階的な拡充、中学3年生まで無料化等を踏まえ、考えをお聞きしたい」と求めた。

 平松健康推進部長答弁後、同議員の再質問で答弁に立った沢辺市長は、「子育て支援政策については、男女共同参画社会の中での女性の働きを支援する、あるいは少子化問題など、大変重要な施策である」との認識を示し、「飯能市でも市の人口を今後増やしていきたいという考えがあるので、その中でも子育て支援は大事な施策と位置づけて考えている。そうした中で、保育所の待機児童ゼロ、あるいは子ども医療費の段階的な拡充については予算等の措置があるが、財源確保をよく考えて前向きに検討を進めたい」とした。

(文化新聞6月14日)

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