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下の子どもがしてくれた話

うちに帰ったら下の子の話をうちの彼女が聞いていた。

やっぱりいやなことがあるらしい。授業中、先生に言われたことがわからないことが結構あるようで、金曜日に宿題の指示で間違ったことをして、友達に先生に言ってやろうと言われたのが堪えているらしい。下の子には、言葉だけの指示がよくわからないことは、他の人と違う点だ。でも、だから劣っていると言うわけではない。弱点ではあるけれども、わかる力を持っているのだから、わかるように言ってもらうとか助けてもらえば良い。でも、恥ずかしいと思ってわからないことを放置してしまっては、先生もわからなくて対応することができない。わからないまま放置してはだめだと話をした。

寝る前に、下のには自由の森学園みたいに違いを認めてもらえる学校が良いかもと思って、自由の森学園に行くのが良いんじゃ無いと話をしたら、自由の森学園て頭の悪い人が行くんでしょうと聞いてきたので、そんなことは無いんだよ、頭の良い子も悪い子もいる。人の違いを認めてもらえる学校なんだと話をした。わかっているだろうか。

うちの彼女に後から話を聞いたら、どうも昨年の末、家庭科での指示がよくわからなくて手が出なかったと言うようなこともあったらしい。理科とかでもあったとか。自分は勉強ができないと言うことで結構、自虐的になっている感じである。

家庭訪問の時は、先生は指示はわかっているようだという話をしてくださっていたが、先生の認識と子どもの認識は少し違うようである。夫婦で話し合って、先生に相談をすることにした。

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