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警察腐敗が隕石大気圏突入の貴重な映像を残した

ロシアへの隕石落下が大きな話題になっている。我が家でも、帰宅すると下の子どもがロシアに隕石落ちたんだってと話題にしていた。


しかし、映像がいっぱい残ってすごいと思っていたら、ロシアでは警察の腐敗がひどく、自己防衛のために車載カメラが普及していることが理由と知って、二重に驚いた。

リンク: ロシア隕石落下 その時核施設爆発の街は 「アメリカの新兵器?」「旅客機の爆発?」 WEDGE Infinity(ウェッジ).

警察腐敗対策で貴重映像が多数記録

 ところで、今回、隕石が落下する様子は、多くのデジタルカメラが撮影していた。これは、車につけられた撮影装置による映像で、ロシアではこの装置を1万円ほどで購入できる。SDカードなどの記録容量が大きくなり、車の前方を撮影して、走行中の様子を記録する。主に事故があったときのための証拠として採用されている。

 ロシアでは交通事故を調べる警察官が汚職にまみれており、近年、自衛策としてカメラの車載が普及したのである。100年に1度の貴重な天体ショーが映像として残ったのは、ロシアの警察腐敗が間接的に関与していたことは非常に興味深い。


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