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ベアテ・シロタ・ゴードンさん死去

憲法二四条、憲法二五条、憲法二七条などの起草に携わったベアテ・シロタ・ゴードンさんが昨年12月30日、NYの自宅で膵臓がんのため亡くなられた。

今、改めて憲法調査会のベアテさんの発言(第147回国会参議院憲法調査会第7号)を読んでいるが、基本的人権や社会の進歩に対する情熱に圧倒される。10年ほど前に憲法改正に関する議論が盛り上がった時に、憲法の起草に関する本を読みあさったが、その中でベアテ・シロタ・ゴードンさんのものもいくつか読んだ。

国際政治の渦中での出来事ではあったもの、悲惨な戦争の原因を覗き、その時代の理想を反映させた憲法を作ろうとした当時の人たちの熱意を受け継がねばならぬと思った次第。

リンク: ベアテ・ゴードンさん死去 日本国憲法の男女平等条項起草 - 47NEWS(よんななニュース).

お昼から親戚と宴会。昨日の義弟との宴会で飲み過ぎたのでノンアルコール。

ベアテ・ゴードンさん死去 日本国憲法の男女平等条項起草

 【ニューヨーク共同】第2次大戦後、連合国軍総司令部(GHQ)民政局のスタッフとして日本国憲法の起草作業に携わり、男女平等に関する条項を書き上げた米国人女性ベアテ・シロタ・ゴードンさんが昨年12月30日、膵臓がんのためニューヨークの自宅で死去した。89歳だった。娘のニコルさんが31日、共同通信に明らかにした。追悼式は後日行われる。

 ニコルさんは「母は生前、憲法の平和、男女同権の条項を守る必要性を訴えていた。改正に総じて反対だったが、この二つ(の変更や削除)を特に懸念していた」と語った。供物で弔意を示したい場合は護憲団体「九条の会」に寄付してほしいという。

2013/01/01 13:04   【共同通信】


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