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公民館の行政センター化への異論

公民館を行政センターにして会議室を有料化することに対して相当な批判が集まったようだ。有料化と言う問題もそうだが、社会教育施設である公民館をなくしても良いのかという議論がほとんどなされていない。

「公民館は、市町村その他一定区域内の住民のために、実際生活に即する教育、学術及び文化に関する各種の事業を行い、もつて住民の教養の向上、健康の増進、情操の純化を図り、生活文化の振興、社会福祉の増進に寄与することを目的とする。」(社会教育法第20条)であり、行政センターがその機能を担うことができるのかというととても疑問である。

公民館であれば、社会教育法に審議会を置けとかいろいろな規程があるが行政センターであれば、それは全て市の裁量となる。市としてはお金を使いたくないんだろうから期待薄である。

森と文化の街と言いながら文化が後退していくのはどうも耐えられない。飯能市は社会教育をどうしていくつもりなのであろうか。

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