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書き初め用品のバック

学校から書き初め用品の申し込みの案内が来た。小さな頃、習字の授業で書き初めをしたが、特別に筆を買うと言うことは無かったので、そこからまずびっくり。しかも、書き初め用品専用のバックを習字用のバッグとは別に購入する必要があるのだという。何でこんなに金がかかるのだろうと思って、筆など最低限必要なものは購入。バックは上の子に聞くと何人かはもって来ていないと言うので却下。うちの彼女からあると便利なんだよねと言われたのだが、別のバックを買って入れて持って行くことになった(?)。

しかし、ワンシーズンに使用するだけなのに買えということになるのかと疑問に思う。埼玉県はただでさえ公が負担する教材費が少なく父母の負担が大きいのだから、カリキュラムなども考えて欲しいと思う。別にお金を払っても良いと思うのだが、筆など使い回しができるものは学校でまとめて買って、一緒に使うということはできないのだろうか。

公教育なのだから、もう少し知恵を使って親の負担を下げて欲しいと思うのである。

習字の授業の関係でもう一つびっくりしたのは習字の授業の後で筆を洗わないこと。汚れるとかいっぱい洗うので時間が取れないとかいろいろな理由でそうなっているらしい。絵具もパレットもそうである。筆やすすりの手入れまで含めて授業だと思うのだが、そこはうちに帰ってやれというのに疑問を持つ。

もう一つ、下の子のテストに採点ミスがあったので連絡帳に書いたのだが、3回ほど書いてやっと先生が反応してくれた。忙しいと思うのだが、親に謝ることを求めているのではなくて、採点ミスを直して欲しいだけなのである。最初に連絡帳に書いたときに、後で書くねと言って、その後対応を何もしないというのでは、子どもの先生に対する信頼に影響するじゃないかと思う。実際に下の子は、先生に直してくれと連絡帳に書くのを嫌がるようになってしまった。

帰ってきてから、うちの彼女の名古屋行きのためキャリーバックを出して注油。キャリーのローラーのベアリングの油がないためか調子が悪くなっていたのだ。

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