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猿ヶ京温泉湯島オートキャンプ場でキャンプ

猿ヶ京温泉湯島オートキャンプ場に行った。ここは予約をしていたので朝はのんびり。それでも5時30分頃に子どもたちをたたき起こし、前日できなかったキャンプの準備をし、7時20分頃出発。

圏央道から関越に、花園ICあたりまで渋滞気味だったが、それ以降は車は順調にすすみ、月夜野ICを下りたのは9時過ぎ。水上のベイシアで買い物をするつもりだったが、10時開店だったので目的地を変更して谷川岳方面に進む。

途中道の駅「矢瀬親水公園」により一休み。子どもたちはccレモンなどを買ってもらっていた。私は親水公園を一回り。矢瀬遺跡という縄文期の集落の看板。

その後、道の駅「水上町水紀行館」まで行き、水産学習館を見学。

チョウザメとイトウが入った水槽を眺める下の子。

上の子

兄弟で記念撮影

ここにはトンネルで中から魚をみることができる水槽があった

アルビノのソウギョをしたからみた写真

ドクターフィッシュに皮膚を掃除してもらう。でもあんまりよってこなかった。

立ち寄りの足湯があったので一休み。ほどよい湯加減で足の汗を流すことができた。

その後、ベイシアでお昼をとり、食料を買い込んでキャンプ場へ。まんてん星の湯で受付をしてキャンプ場へ。上の子どもが火付けもしたいというので、鍋をレンタルし薪を購入。薪は300円だったが、とても幅広で鉈か何かを持って行かないと燃えにくい薪だった。

サイトの雰囲気はこんな感じ。割り当てられたサイトは下に浄化槽が埋まっていてペグが15センチほどしか刺さらず無理矢理やろうとして1本だめにしてしまった、ランタンスタンドは先が丸まってしまった。こういうことは先に教えてほしい。

うちの彼女がのんびりと一休み。でもテント設営まで一番働いたのであった。子どもたちは川へ水遊びに行った。川は膝下までの水位で、水生動物もあんまり多くなく子どもたちは物足りなかったようだ。

夕食はカレー。ご飯も一緒に炊くべきだろうが非常用に買ったレトルトご飯が賞味期限が切れていたので、それを使うことにする。

火付けのためたき付けの新聞紙を丸める上の子。

やっと火をつけて具を炒める下の子。

上の子。

カレーができあがったので湯島オートキャンプ場には露天温泉に。温泉はぬるくてほどよい感じだったが、14時から19時という入浴可能時間なのでちょっと慌ただしい。せめて消灯の1時間前の20時頃まで入れると良いのだけど。あと朝も入れるとなお良いのにねえ。

夕食を食べて食器を片付けお休みタイム。星が見えるかなと思ったが、街灯やほかのキャンプサイトが明るすぎて星が見えない。しかし21時消灯と言うのなら21時には街灯を消すとか工夫がほしい。明るすぎて星がほとんど見えない。

20時頃から夜露が降り始め寝る頃には相当肌寒かった。テントの入り口をメッシュにしていたが寒くて閉めてしまい、さらにフライも閉めてしまった。

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