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山&釣りガール増加も影響…アウトドア+災害対策でキャンピングカーが人気に? - トレンド - 日経トレンディネット

日経トレンディを見ていたらキャンピングカーが売れているのだという。うちも欲しいと思うくらいだから欲しい人が増えているんだろう。バンコンだけなのかなと思っていたが、値段のより高いキャラバンタイプも売れているんだとか。

トータルで考えると、そうとう遊びに行かないと元は取れないと思うのだが、世間の人はどう判断しているんだろうか。私はそれが一番のネックで手が出ないのだ。

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その理由を日本RV協会理事、相原和人氏(ロータス代表取締役)は、「キャンピングカーは、そのものが娯楽なのではなくあくまでも“ツール”。山歩きにおける靴やバックパックと同様で、“出かけた先で何をやるか”によって、買い求めるツールも変わる。アウトドア市場の拡大がキャンピングカーの需要増加にも関係していると考えられる」という。  つまり従来のキャンプだけでなく、登山や山歩き(山ガール)、釣り(釣りガール)、カメラ(中高年~リタイヤ組)など、アウトドアアクティビティの広がりとそれにともなうアウトドア人口の増加が、キャンピングカーの需要の増加にもつながっているというのだ。実際に、キャンピングカーの新規購入者数は増えており、日本RV協会が昨年8月に発行した「キャンピングカー白書2010」によれば、現在使っているキャンピングカーが初めて購入したものであるという人が、全体の61.4%に上るという(調査対象は「くるま旅クラブ」会員のキャンピングカーユーザー4453人で回収は2110人/2010年1月現在)。  また同白書では、キャンピングカーのユーザーの年齢層は、2000年代に入ってから、団塊世代のリタイアに伴うシニア層の増加が目立っているとも指摘している。昨年、もっとも多かったのが60歳代で、全体の30.3%を占めるという結果も出ている。  一方で、「子どもの情操教育になる、あるいは子どもを自然に触れさせたいという30代、40代の購入者も多い」と相原氏。さらにはペットブームの影響もキャンピングカーの購入につながっているようだ。白書でも、ペット連れで旅行をしている人は全体の39.1%にも上っているとしている。  これに加え、「この2、3年でサービスエリアや道の駅などが充実し、立ち寄り湯の受け入れが多くなったことが、キャンピングカーで気軽に旅行を楽しむ人が増えつつある要因になっている」と相原氏は分析する。こうした車中泊がしやすくなった環境が、キャンピングカー自体のトレンドにも変化をもたらしているという。

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