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電力不足という外力で、人間らしい労働が実現できるかな

朝、駅前の節電のため営業中止中の埼玉りそな銀行のATMの前を通ると5月23日から営業を再開するという張り紙が目にとまったので、じっくりと眺めてみた。りそな銀行は節電のため8時から19時までしか営業しないのだという。それを見て、不幸なことであるが今度の震災による電力不足によって、人間らしい暮らしができる社会に転換ができればいいなと思った。財政赤字を埋めるためには良い処方せんは無いのだが、経済を良くするためには庶民の懐を温かくすると同時にお金を使いやすくするような政策が必要と考えている。うちに働くお父さんやお母さんが早く戻って仕事ができるようになれば、お金も使うようになるのではないかと思うのである。

しかし、自らの運動でなく地震という外的要因でしかなし遂げられなかったのはとても残念である。自らの力で勝ち取ったのではないので、原発事故による節電の必要性という外的要因が無くなれば残業無くうちに帰れるという今の状況は解消してしまうのでは無かろうか。

高校生レストラン、本日も満席。
村林 新吾
4903816028

下の子どもは料理人になりたいと言っているし、大学に進むよりはその方が良いのでは無いかと思っている。しかし、根性がないし無理だろうと言うのがうちの彼女の弁。とりあえず私は三重の「まごの店」に行きたい。

土曜はツーデーマーチ。うちの彼女にお願いして明日、申込に言ってもらおう。

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