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学童クラブの会総会に向けて覚え書き

1、指導員さんの入会促進
 予算をみると指導員さんでクラブの会の会員となっているのは理事の二人だけのように思う。協同の保育と言いながら会員構成をみると保育の主要な担い手である指導員さんが事実上、入っていないのは疑問。もちろん会費も必要だし利用者である父母以外の入会は任意なので強制はできないが、少なくとも入会の働きかけはすべきではないか。

 また、この関係で指導員会の報告が総会の議題でないのも疑義がある。研修や指導員会の議論も含めてクラブの会の活動であるはずである。もちろん指導員さんの創意によるクラブの会の財政と関係のない任意の活動も含まれるだろうから質疑の対象であっても承認の対象ではないと思うが、前年度の活動の総括の一環であり、また次年度の方針の前提と考える。指導員会がクラブの会の機関として位置付けられていない現状は再考の余地があるのではないか。指導員さんの意向も大事なので、現在の指導員会をクラブの会の機構に位置づけるかどうかもふくめて議論すべきとは思うが、総会の参加者に指導員会の報告は行われるのに、総会の議案ではないという現状は改める必要があると考える。

2、補助金引き上げ・児童数減少が財政への影響について
 昨年4月に70人以下の学童に対する委託単価が引き上げられたが単年度の収支をどの程度改善したのか。
保育料値上げの際の試算で想定された人数より大幅に人数が減った学童がいくつかあるように思うが、財政への影響はどうなっているか。

3、理事の人事
 各学童から出すことになったことは良いことだと思う。経営の継続性や経験の蓄積を考えると各学童から出している人とは別にOBか現役かにかかわらず、継続的に理事として職務を遂行する方が必要と思う。その点で、そのような方は元会長と現事務局長のお二人しかいないと言うのは少ないのではないか。もちろん各学童から出ている方でも継続的に理事に立候補されている方がいるのは承知しているが、経営陣の育成という観点から理事の選任方法を工夫すべきではないか。具体的には会長・副会長を出した学童からは次年度、会長は学童選出枠には入れないとしてもう一人理事を出すことにするとかなど考えられる。

 それから、理事選任の問題ではないので、総会で提起するにはなじまないかもしれないが、会長などの選出のタイミングも考えて欲しいと思う。現在は、総会は、文字通り理事を選ぶところまでで、日を改めて理事会が開かれて会長などを決めている。しかし、前理事会が名簿を提出しているメンバーが選ばれることが多いのだから、前理事会が名簿が提出した方が理事に選任された場合は、総会を一度休会にして第1回理事会を行い会長/副会長/事務局長の選任をおこない総会を再開して選任を報告できるように人事をあらかじめ詰めて提案して欲しい。

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