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意識が飛んでしまった

昨日、夜遅く&朝早く起きて仕事をしていて3時間ほどしか寝ていなかったら昼間に意識がちょっと飛んでしまった。しかし、以前なら西武の行き帰りでよく寝ることが出来たのだが、年を取ったせいか池袋からなら入間市駅辺りで目が覚めるようになってしまった。

帰宅したら上の子どもが眠い眠い、昨日は1時間しか寝なかったとか言うので、うちの彼女と一緒に「それは嘘だね、グッスリ眠っていた」よとからかうと、本人は違う違うと一生懸命否定するのであった。しかし、とうとうそんな口を聞くようになったのね。

週末は結局、東北方面に調査に行くことになりそう。どっか山に行こうと色々と調べていたのだがご破算かな。29日から2日までも下手すると仕事なので1日くらいは何とか山に登れると良いなと思うのだ。とりあえず23日は学童の遠足に引率する予定なのでちょっとは運動不足解消が出来るかな。しかし、春山に備えてアウターも新調したのだが使えずちと残念。

3〜5日は長野に行く予定だが、雨に備えてバンガローの空きを調べてみると3〜5の二泊三日でも5棟空いているようだ。コテージも4日からの1泊なら空いているようだ。この時期なのできっとGWもいっぱいになることは無いだろうなと思うのであった。さすがにパオは空いてい。虫取り網や遊び道具を持参して子どもたちも飽きないような計画をたてなくてはならないが、なかなか暇がないのであった。決まっているのは朝4時か5時に出ると言うことだけであとは決まっていないダッチオーブンを買おうかなとか色々と思うのだが。しかし7月か8月には休日の上限1000円の割引が無くなりそうなので、今のうちに遊んでおかなくては。しかし、そうなると周遊割引の企画料金(ドラ割)が増えるのかな。

夜、下の子の音楽袋を作ろうとしてミシンを出すと旨く縫えない。上糸のテンションがかからないのでどうしたのかと点検してみると壊れていた。2時間ほど試行錯誤をしたのが、結果的に徒労となったのは悲しい。

出版大崩壊 (文春新書)
山田 順
4166607987

を読了。

印象に残ったのは作者の言葉ではなく、作者が引用している高城剛氏の言葉。前後もあわせてちょっと引用しておく。『』の中は高城剛氏の言葉。

P249「私は彼の意図することがやっとわかってきた。オンラインによるヴァーチャル世界が広がれば広がるほどリアルが大切になる。彼はそれを言いたかったのであり、それを確認するため、定住生活を捨てて正解を飛び回るようになったのだろう。
 『音楽で言えば、これからの本当の価値はライブにある。音楽も演劇も、パフォーマンスは全部ライブで見るという、そういう価値観の流れが変わります。ライブでどんな体験を出来るかに、人は価値を求めるはずです。
 ネットでは、時間は短縮し、値段も下がりと、みなそう言う方向に行っていたけど、これからは、本当の価値はそっちに戻ると、ボクは思っています。』
 たしかに言われてみればそのとおりで、電子書籍の世界も、紙を電子に代えてしまえば、オンラインになって本の価値は低下してしまうかもしれない、オンラインで読書をして、本当の感動が得られるかは疑わしい。」

子どもにはもっとリアルな体験を色々とさせてやろう

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