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子どもたちは溶連菌感染症だった

今朝、手足口病と診察された下の子が、あんまりにも痒いとのたまうので、薬をもらうべく飯能中央病院に行った。院長先生に診察を受けたら口腔内の発疹もなく典型的な手足口病の症状ではないので、溶連菌感染症の可能性を排除するために検査すると説明され咽頭を綿棒でぬぐって検査。そうすると見事、溶連菌であった。熱が下がってから3日間は学校は休ませてくれと言われ、今週は学校に行けないことが決定。

手足口病かもと言われていたが、上の子も同様の症状だったので、心配になり6時間目が終わった時点で終わりの会に出席させずに早退させ、検査を受けた。風邪の症状は治まっていたので菌がいなければ大丈夫ですから念のため検査をしておきましょうかと言われて検査を受けたら、こちらも溶連菌は陽性。上の子の方は症状が治まってしばらく経っていたので出席停止と言うことにはならなかったが、しばらく抗生剤を服用することになった。

1週間前にフロモックス錠とレバミピド(EMEC)錠を飲んで激しい発疹が出ていたので、先生も悩んだあげくホスミシンを処方してくれる。溶連菌感染症の第一選択はペニシリン系の抗生剤でそのつぎはマクライド系のようだが、クラリスドライシロップ(マクライド系)、フロモックス(セフェム系)で副作用が出たので、分子量が小さくアレルギーの心配があまりないホスミシンとなった。

帰って調べてみるとホスミシンは溶連菌感染症に感受性はあるが、効きが良くない場合もある見たいな表現が散見されるのでちょっと心配。

しかし、今週下の子が休むので誰が休むのか、また2週間後の尿検査も大変だななどと思いながら上の子どもと帰ってきたのである。

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