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「ノンアルコールビール」の市場拡大に期待がひろがるなあ

メーカー4社が相次いで売り出し、2009年に一大ブームになったノンアルコールビール。サントリー酒類はアルコール、カロリー、糖質の3つの「ゼロ」を実現したビールテイスト飲料「サントリー オールフリー」を10年8月3日に発売。同日、アサヒビールは、アルコール分とカロリーのダブルのゼロを実現したビールテイスト飲料「アサヒ ダブルゼロ」を売り出した。

2010年は「カロリーゼロ」「糖質ゼロ」を売り物にした健康志向の分野で、ノンアルコールビール戦争が幕を開けた。

昨年出た各社のノンアルコールビールはキリンのフリー以外は、今ひとつだなという印象が強く、フリーを中心に愛飲していたが、いろいろな銘柄が出て期待が持てそう。

車で出かけているときでも飲めるのがいい。あと食事をとるときに甘くない炭酸飲料としてソーダ水以外の選択肢ができるのもいい。

こういう競争は大歓迎である。

リンク: ノンアルコールビール戦争勃発 「カロリー、糖質ゼロ」で競争激化 : J-CASTニュース.

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