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「月をめざした二人の科学者―アポロとスプートニクの軌跡」を読了

月をめざした二人の科学者―アポロとスプートニクの軌跡 (中公新書)
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 風呂から上がって一気に読んでしまった。アポロ計画の話と一緒に語られるフォン・ブラウンの話は小さい頃から知っていたが、当時の宇宙競争のもう一方の当事者、コリョリョフの話はこの本ではじめて知った。ソユーズ初期の事故の話はそれなりに知られていたのだが、ソ連の有人月探査計画が実際に試験機を何度も打ち上げるほど進んでいたとは知らなかった。

しかし、コリョリョフもスターリンの粛正の犠牲者であったことには驚いた。スターリンがどれほどソ連の人民と社会の発展に悪影響を与えたのか改めて実感したのであった。

うちの彼女は昨日より良くなったみたい。でも早引け。

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