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日曜日の多峰主山ハイキングの写真

日曜日、私は白谷沢に登ったが、うちの彼女や子どもたちは天覧山から多峰主山にハイキングに出かけた。我が家から299バイパスを歩き天覧山から多峰主山へというコースである。


日曜日の多峰主山ハイキングの写真

うちの彼女の話だと、上の子はトボトボとがんばって歩いたようだが、下の子はギャーギャー騒いで歩かなかったらしい。結局下の子が歩けなかったので多峰主山には登らなかったようだ。この程度歩けないと困るよと話をして、毎日がんばって歩こうという話を子どもたちとしたのであった。毎週のように山歩きに連れていかないと良くないかなとも思ったのであった。

天覧山では鷹の渡りを見ることができそれなりに楽しかったようだ。写真を見る限り、それなりに良かったのだろうか。

日曜日の多峰主山ハイキングの写真

天覧山山頂の売店が今年中に閉店になると聞いていたのが、この日曜日には開いていたようだ。結構ハイキング客が飲み物を買っていたようだ。うちの子どもたちもジュースを買ってもらってご機嫌だったようだ。閉店は建物の老朽化と店主の高齢化が理由のようだが、寂しい限りである。私が飯能に来た最初の正月に登ったのだが、その時にも開いていてこんな低山に売店とは珍しいなと感心した記憶がある。

日曜日の多峰主山ハイキングの写真

ところで、今日の文化新聞に南高麗小学校が学校閉鎖になったと出ていた。加治小学校も同様に今日から学校閉鎖になったと聞いているので新型インフルエンザがひたひた寄ってきている感じである。富士見小はそこまで感染は広がっていないが、そんな遠くないなと言う感じになってきた。

季節性インフルエンザと比較で新型インフルエンザは気道上部での増殖だけでなく肺など呼吸器の奥深くで増えやすい性質がある可能性があるという。家族内感染が比較的起こりにくいという話は、その辺りが原因ではないかという話をしている人もいるらしい。気道上部でウィルスが増殖すれば咳などでウィルスが飛び散りやすいが、呼吸器の奥深くで増殖すれば逆に拡散しにくい。この辺りの性質の違いが季節性より重症化率が高い理由ではないかというのである。

感染のピークの到来が遅れているのもこの辺りに原因があるのではないかという思いつつ、家庭内感染が季節性より少ないとしても免疫がないのでかかりやすい(発症しやすい)という事に変わりはないので、注意をしなければと気持ちを新たにしたのであった。かかってもほとんど季節性と変わらない経過を辿るので過度な心配は不要だが、重症化のリスクは高いので注意は必要である。

H1N1の新型インフルエンザは旧来のAソ連型(H1N1)とはヘマグルチニン(赤血球凝集素、HA:haemagglutinin)とノイラミニダーゼ(NA:neuraminidase)の抗体タイプは同じだが、中身は全く違うウィルス。新型インフルエンザウィルスの遺伝子(RNA)は人由来、豚由来、鳥由来の部分があり、鳥由来の部分が呼吸器の奥の高温度域でウィルス増殖を可能としている要因ではないかという仮説を述べている人がいた。

人人感染を繰り返すインフルエンザは元々の宿主にいた頃と比較して、人間の体内で免疫のストレスを受けて独自の進化をしている。H1N1の新型インフルエンザは宿主にいた頃の性質をより強く持っていると思われるが、今後の変化でウィルスにとって感染の可能性が高く生き残りやすい気道上部での増殖に適した温度域での増殖に適したウィルスに変化するのか(感染しやすいが重症化しにくい)、呼吸器の奥で増殖しやすいよう高温度域で増殖しやすくなるのかわからない。

しかし当面は免疫を持った人がほとんどおらずウィルスにとって生活しやすい環境で現在の株が生き残りやすい状況である。また実際変異の兆候も見られない。今シーズンでウィルスが大幅に変異するということは考えにくいのではないだろうか。

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