誕生日
本日、41回目の誕生日を迎えた。朝、FACEBOOKのお友達からたくさんお誕生日おめでとうのメッセージを頂いた。昨年までは無かったこと。mixiでもそんなこともなかったのでちょっと変化を感じる。
スマートフォンの普及もあり、SNSを使う人が増えているということなのだろう。
本日、41回目の誕生日を迎えた。朝、FACEBOOKのお友達からたくさんお誕生日おめでとうのメッセージを頂いた。昨年までは無かったこと。mixiでもそんなこともなかったのでちょっと変化を感じる。
スマートフォンの普及もあり、SNSを使う人が増えているということなのだろう。
国民生活基礎調査の結果が発表された。喫煙者が減ったと言う結果も大きく報道されていたが目を引いたのは健康的な生活習慣と所得の関係。
リンク: 国民健康・栄養調査:所得が低い人ほど高い喫煙率や肥満 - 毎日jp(毎日新聞).
所得が低い人ほど喫煙者や肥満の人が多いと言う傾向。野菜の摂取数も少ないという結果も出ている。アメリカでも同様の傾向は指摘されていたが、日本でも同じであったことが証明された。
あともう一つ
リンク: 親族有権者リスト作成 防衛局、職員に指示 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース.
すごい話。こんな地位を利用しての選挙介入が許されるのだろうか
ちょっと下痢気味のため今日は上の子どもはお休み。
帰ってきてうちの彼女から上の子は休んでいるにもかかわらず、この前買ってきたEEE Pad で youtubeを見ていたという。ほかに使い方を知らないのかねと思うのだが、まあそれ以外を教えていないので仕方ないか。
でよくよく聞くと下の子もそのようだ。使い方がわからないかと思っていたが、どうもyoutube見たさに使い方を覚えたらしい。良いのか悪いのか。
と思っていたらうちの彼女も遅くまでyoutubeで猫だのトンイだのいろいろと見ていた。気楽に使えると言うのがいいのかな。まあ、うちの彼女はクックパッドを使うという目的もあるので良いかなと
午前中は日直のお仕事。特に電話も何もないので原稿を書き続ける。帰ってきたら友達の兄弟が遊びに来ていた。日曜日に遊ぶ友達があんまりいないので大変ありがたい。
我が家でyoutubeのキャベツをかぶったキャベツ猫という動画が受けたので、私もさっそくまね。名付けて猫帽子。うちのマーブルさんは嫌な顔をしていたが、乗せていると動かない限り暖かくてちょっと良いかもと言う感じの顔をしていた。子どもたちは喜んでいた。
来週の日曜は山に行きたいなと思いつつ、この寒さだと行くところが限定されるなとちょっと思案中。とりあえず来週日曜日は晴れると良いな
今日は夜、お風呂に本を持ち込んで新書を一冊読了。
ドキュメント死刑囚 (ちくま新書)
篠田 博之 
宮崎勉事件、奈良少女誘拐殺人事件(小林薫事件)、池田小学校事件(宅間守事件)を例に取り上げたもの。色々と思ったことがあるが、一番衝撃的だったのが池田小学校事件の刑事弁護人の所に寄せられた手紙。7割は事件を指弾する内容だったそうだが、残りの三割は宅間守に共感を寄せたものだったという。少し長めだが該当箇所を引用する。
加害者側への自己投影 詫間死刑囚とこの女性のやりとりについては、後述するが、ここでこの話を紹介したのはほかでもない。結果的に結婚をあきらめることにはなったが、もう1人のA子さんに語ったその思いを紹介するためである。 彼女は小さな頃からいじめに遭い、自分が社会から疎外された存在と感じていたという。そして宅間守があの池田小事件を起こした時、その思いが理解できると感じたのだというのだ。 宅間守が池田小学校に乱入し、罪もない子どもたちや教師を次々と殺傷したのは01年のことだった。その第一報をニュースで聞いた時の衝撃は今でも忘れられない。無差別に子どもたちを殺したというその残虐な行為に、子どもを持つ親ならば、その被害者の立場に自分を投影させ、悲痛な思いに捉われたに違いない。私もその1人だった。 しかし、後にA子さんに話を聞いて、被害者の側でなく、宅間の側に自分を投影して事件を受け止めた人がいるのを知って、私は驚き、認識を新たにしたのだった。 戸谷弁護士に聞くと、実は宅間あてにいろいろな人から届いた手紙は、大半が宅間を指弾する内容だが、3割くらいは彼に共感を寄せたものもあったのだという。「自分も一歩間違えれば宅間守になっていたかもしれない」というものだった。 世間を恨み、復讐のためにあの残虐な犯罪を犯した宅間守に、自分を投影した人が少なからず日本社会に存在するというこの事実は、深刻に受け止めねばならない事柄だった。少なくとも私が、編集者、あるいはジャーナリストとして事件に関わるのであれば、そういう事実に想像力を働かせることは必要だと思った。(P176~177)
犯罪は個人の問題が大きいのだが、社会のありようの問題も考える必要があるなと改めて感じたのであった。
午前中は原稿を書き、午後は学童に行って2月19日に行われる学童フェスタの準備のため看板を作る。色々とすったもんだがあったのだが割愛。一緒にやっている委員さんの職業とか人なりがわかって面白い。
帰ってからお肉屋さんにお肉を買いに行くと和牛のA6のローストビーフを味見させてくれる。旨い。2種類の味比べもさせてもらえて満足
http://medg.jp/mt/2012/01/vol381.html
日大光が丘病院の後継となっている地域振興協会はちょっと大変な様子。
リンク: 救急搬送受け入れ休止を日大に要望へ 練馬区 - MSN産経ニュース.
報道によると現在の24時間の救急受け入れも赤信号が灯っているそうな。
リンク: 常勤医49、日大の半分弱 医療水準確保に疑問 光が丘病院後継法人 - MSN産経ニュース.
引き継いだとしても現在と同程度の機能を維持するのは難しい様子で、冒頭の4医師の共同声明に至るのである。
ちょっと信じられないという感じである。このままでは23区の北西部の小児救急医療の崩壊の引き金となりかねない。引き返す勇気を出す必要がある。
http://medg.jp/mt/2011/12/vol34412.html
http://medg.jp/mt/2011/12/vol34522.html
光が岡病院の経過を調べて見るとあんまり好転していないのね。それどころかむしろ悪い予想通りになっているという感じ。
最近、寒いこともあって頭から布団をかぶって寝ていることが多い。布団たたみは子どもたちの仕事なので寝ている父の布団は無視してやっている。ここ何日か見ていると朝からじゃれあっているのである。
どうも上の子がちょっかいを出しているのが原因のようなのだが、子犬のようにじゃれあっている。今朝なんぞは上の子どものちょっかいが度が過ぎていたのか下の子が怒ってしまって一人でていってしまった。まさに子犬同士の喧嘩である。そのあと上の子は学校に行かなきゃならない時間なのに本を読んでまったりして怒られるというおちまでついたのだが。
近所に同世代の友達が少なく二人で遊ぶことが多かったのも要因のひとつと思うが、ずっと仲良くいってほしいものである。
気温が低いので氷が溶けない。車があんまり通らず日が当たらない道は路面が全面的に凍結しているところもありしばらく注意が必要だな。ラジオを聞いていると一月下旬の最高気温の平均は九度(多分東京)なのだそうだが今年はそれ越える日がないのだとか。記録的に寒いそうである。今後も寒い日が続くので体調にはきをつけなくては。
週末の山はちょっと覚悟がいりそう。
2日ほど書いていないあったのであとで備忘録としてわすれないうちにあとでエントリーを更新しなくては…
うちの彼女が撮って送ってれた写真。

雨が、雷のあと雪に変わったらしい。激しい雪雲(おそらく積乱雲)が発生して、摩擦で電離が起こって雪の落下によって電位差が大きくなり雷になったのだろう。
これだけ雪が積もると明日は朝早いのだが大丈夫だろうか。混雑によるダイヤ乱れが大規模に発生しそうでちょと心配。
飯能の駅についたら激しく積もっていた。飯能駅の自由通路からホームを眺めたところ。ピンぼけでわかりにくいが列車の屋根が白いのは雪が積もっているからなのだ。
タクシー待ちの列が出来ているのに、タクシープールには全く車の姿がない。こういうときのタクシー待ちってつらい。以前、徳島駅前で同じようなシチュエーションに遭遇して1時間ほど待ったことを思い出した。あのときは徳島駅前がホワイトアウトしていたのでそれから考えるとちょっとましか。
迎えに来てもらったので、運転手を代わりそろそろと運転。雪そのものはたいしたこともなく、もっとスピードを出しても良いのでは無いかなと思ったが、安全運転。みなさん30km程度で安全運転。途中セブンイレブンの駐車場で雪合戦をするカップルのほほえましい姿を目撃。
白菜も大根も我が家の野菜である。しかし、野菜が異常に高い。我が家は義父が一生懸命作ってくれるので助かる。
夕食後のんびりしつつ週末は、土曜は学童の仕事だし、日曜は山登りなので、原稿を確実に仕上げなきゃと決意を新たにするのであった。
雨が降っていたこともあり、朝からひたすら本を読んでいた。正月以来、ちょっと怠惰な日曜が続いているので反省して来週の日曜日には山に行くことを宣言。私もそのためには、原稿を仕上げておかなくては。
お友達を誘っても良いよと言うのだが、なかなか誘える人がいないみたい。
午前中は学校公開日だったのだが、なんと3,4限目だけだったので行くことが出来なかった。土曜日は暇な保護者だけだと思うな!
結局仕事に行き、会議に参加してから夕方ビックカメラに寄ってアンドロイドtabを見て帰ってきた。ASUSのが良いかな。ipadも良いなと思うけど、ちょっと私の用途には、あわないかなあと思うようになった。
午前中は打ち合わせ、午後は人と会い、夕方は賀詞交換会。何か落ち着いてものを考える暇がなかった。
東飯能についたのは11時ごろ。何か雨が降っていたので迎えに来てもらった。何か、積もりそうな感じ
火曜日は朝の当番で早めに出勤。
水曜日は、何となく一日すごし、夕方は学童のおまつり委員会。これもあと2回大きな会議をやれば終わりだ。
時間があるようで時間が無い。原稿を書くように言われているが、なかなか取りかかれない。困った
下の子の先生から指導した旨の連絡があった。
下の子どもの話だと名前が出ていた数人が呼ばれて、その後、謝ってくれたらしい。本人的にはとりあえず満足をしている感じ。
しかし上の子も大変だったが、下の子も大変。
勉強が出来るわけでもなく、スポーツも出来るわけでもなく、顔が良いわけでもなく、しかも自身があるわけでもなく、どうしたら良いのかねえ。
餅つきのためか肩甲骨の裏あたりの筋肉が筋肉痛。なかなか辛い。
夜は先生宛に連絡帳にお願いを書く。
金曜日に家に帰ると、慌てて玄関にうちの彼女が下の子の連絡帳を持ってきて、「動揺しちゃって」という。連絡帳には「しねしねしね・・・・・・・・」といっぱい書いてあって、鉛筆で消してある。下の子曰く、自分で書いたと言うのだが、前にトラブった子どもの名前も出てくるので、小学校に電話をしたら担任の先生がいるので事情をかいつまんで話をし、下の子に電話を替わり先生の事情聴取中に帰宅したのである。
電話が終わって後に、下の子どもを呼んで話を聞いてみたら、木曜日の身体測定の後に、5人程度が何もしていないのに「ぐりぐり」されたのを思い出したら、悔しくて書いてしまったのだとか。
下の子は、あんまり勉強が出来ないのと自信が無い人なので、ターゲットになっているのかなという気もしている。太っていることの原因もストレスで食べてしまう事にあるのかなという気もしている。
とりあえず先生には前にトラブルになって指導していただいた時と出てくる名前は同じであること、数ヶ月後に同じメンツとの関係でトラブルになっているため適切に指導がされているのかちと疑問に思っていることを率直に書いたのだが、どうなることやら
学童でもちつきをした。実行委員が2人退所してしまって心配して前日に様子を見に行ったら、前日準備は既に終わっていた(汗)
朝は8時30分頃に学童に行って準備。前日に浸水していたもち米をざるにあげるなど準備。もち米が蒸し上がってしまって、つき始めたのだが風邪のため相当しんどかったので、ほとんど手を出さず口を出すだけにした。いつもは合いの手をいれているのだが、とにかくしんどかったので簡単なやり方を教えて後は知らんぷりだった。
できあがったお餅をいくつか食ってみたが結構うまくできていたので、次からはこういうやり方が良いかなと思った次第。
家に帰ってから
神様のカルテ 2
夏川 草介 
を読む。BJにマンガが連載されたときから読んでいるが、非常に感動的。
こんな話もありました。笑いは文化といった人がいたが、娯楽って人間らしく生きるために大切だと改めて思った
リンク: 河北新報 東北のニュース/伝説の「ジャンプ」 仙台の書店主が集英社に譲渡.
「伝説のジャンプ」が生まれたのは21日。来店した男性が「ほかの人にも読ませてあげて」と、山形市で買った19日発売の最新号を置いていった。「ジャンプ読めます」との貼り紙を出すと、小中学生らが次々に訪れた。 1人が読み終えると次の子に。声を出して笑う子どもたち。「いっときでも震災を忘れ、楽しい気持ちになれたんだ」と塩川さんはうれしくなった。4月10日の配本再開まで読み継がれた本は、表紙がめくれ、一部がこすれてインクが消えた。
来週から石油が大幅に値上がりする。たった今、コスモからメールが届いた。1リットルあたり5円程度の引き上げとなるようだ。灯油も同じぐらいの値上げになるようで、家計への影響が懸念される。
米国のイラン制裁法が原因だが、アメリカの国内法で振り回されるのはたくさん。イランの対応もまずいと思うが、中東の緊張を高めている英米の中東政策、特にパレスチナ問題への対応を変えないとイランの対米敵対路線に大きな変化は無いと思うのだけど。
とりあえず灯油は18リットルあたり100円程度の値上がりになるので、週末には補充しに行かなくちゃ。これから寒くなるのに大変だなあ。
咳のせいでCPAPを使えず、ちょっと眠い。早く直さないと、この眠気はどんどんひどくなりそう。
正月明け以来なかなか仕事が進まない。疲れ気味と言うのが最大の理由だが、もう少し効率的に仕事を進めなくては
昨日飲んだせいか、咳がひどい。鼻水も黄色くなってきた。早めに帰らなくてはと思うがなかなかそうならない。
日本小児科学会 予防接種・感染対策委員会が「学校、幼稚園、保育所において予防すべき感染症の解説」 の改訂版を出していた。
長いものなので、ちょっと大変だが読んでおいて損は無いかなと思う。
初の職場の会議があり、終了後、新年会に繰り出す。2回目はあるのだろうか。
子どもたちやうちの子どもたちが暑いというので夜中にヒーターを止めたら朝方結露がつららのようになっていた。温度を下げてもヒーターを切ったらいけないと思ったのである。
二日目は一日目と比べて打って変わり晴天。宿の女将さんにも滑りに行かないんですかと聞かれたが子どもたちも疲れてしまったので帰宅。途中、坂戸のカムイによってワックスなどを購入。自宅に着いたのは14時頃であった。
夕方まで本を読んでごろごろして過ごした。夜になって下の子が総合学習の分量がこれでは足りないというので上の子に手伝ってもらって作成。調べ物を私が手伝うと実質的に私が作ってしまうことになるので、子どもらしくならないので無理矢理お願いしたのだが、気持ちよく引き受けてくれた。
朝、5時に出るつもりが出発が7時になってしまう。関越の渋滞に巻き込まれてしまいスキー場に着いたのは11時頃。軽くお昼を食べて16時まで滑った。
クリスマスの時は全然つもっていなかったのだが、山の雪はこんな感じ。降ったばっかりの雪で滑っていて気持ちよかった。
冬休み最後の三連休の中日だったせいかいつもよりリフト待ちが長かった。10分ぐらい待つようか。でもスキー全盛期はこんなものでは無かったようだ。
午後は下の子がスクールに入った。上の子も入ったらとすすめたが、小さい子ばかりだったのか非常に強く拒否され私と一緒に滑ることにする。でも途中で疲れてしまったらしく30分ほどお茶にして、その後一緒に休憩所で昼寝をしていた。
私は16時30分のリフトの営業時間ぎりぎりまで滑ったのでスキー場を出発したのは17時頃。渋滞に巻き込まれてしまい宿に着くまで少し時間がかかってしまった。
職場が停電だったので自宅で仕事。スキーに行こうと思って定宿に連絡したら今晩は開いていないとか。日帰りかなと思っていたが、家族の強い希望もあり日曜日に泊まることにする。
午後、防水スプレーを購入しにいった。
昨年、板を購入したが震災のため使用できず発デビューとなりそう。
福島県が発表している放射性降下物のセシウムの数値が上昇していると言うことが話題になっている。一番話題になったのは1月2日の数字である。
福島県が発表した数値の推移をみると何かあったんだろうなあと思うような増え方。ただ、その後減っているように見えるので、1月2日に自然科学的な原因があるのだろうなあと想像。ただ東電福島第一原発敷地内の核種分析結果をみるとセシウムは増えていないので、福島市近辺に原因があるのかな。
別の情報(元資料は未確認)だと横浜市が発表した降下物の数値についても上昇してると言うことなので広域的に影響を与えることができるという要因だろう気象条件と言うのが一番可能性が高いように思える。1月2日は全国的に強い風が吹いたので地表や樹上の降下物が吹き上げられた可能性が高いような気がする。
1月2日は長野でボーダーが行方不明になったり、槍ヶ岳で遭難したりとか。(両方とも翌日には自力で下山したり無事救出されていたが)。うちのまわりも風がひどく、切り干し大根と割乾し大根を作るためにベランダに干していたのだが、飛ばされそうだったので屋内に入れていた。
もちろん東電福島第一原発に事故があったという仮説も排除できないが、敷地内のモニターに異常値が見られないのでちょっと考えにくい。別の方が経済産業省に聞いた話では異常事象はないと東京電力がいっているようだし。
で、文部科学省に話を聞いてみた。ここでこそっと書くのが良いのかどうか分からないが、文部科学省の説明を書いておく。
福島県は1月2日の試料(椀みたいなものを上に向けて降下物を集めている)には土埃がいっぱい入っていたそうだ。異常値は巻き上げられた土埃のセシウムを測定したのではないか。また、福島市内の空間線量も変化がなく、だから大量の降下物があったと言うことも考えられない。(ちなみに福島市内の空間線量のモニタリングポストは20カ所あるよう。)
この説明は妥当ではないかと思う。陰謀で事実が隠されていれば別だが、いま、そんなことをするメリットは行政にないだろう。
横浜など他の地域も同じように説明できるのではないかと思っている。先ほど書いたように全国的に荒天だったので。1月2日、横浜のあたりは11m/sというのがyahooの過去天気に出ていた。福島は5m/s。雨とか雪が降った地域もあるので、巻き上げられた土が雨等と一緒にいっぺんに降下した所もあるかもしれない。
しかし、ネットで色々と騒がれているのに改めてきちんと説明するつもりは内容。説明責任を果たすと言う姿勢ではない。経産省は原発外の事は文科省さんに聞いていただかないとというし、文科省は問い合わせが無かったので調べていないと言う。
これまでの態度のせいで陰謀説が流れるのは仕方が無いと思うのが、ネットで変な情報が流れているのに対してきちんと根拠を示して説明しておく必要があると思うだが、信頼の回復にはほど遠い姿勢。
久しぶりに電車に乗ったせいか腰が痛くなってしまった。正月で体重が増えたせいかな。
週末は何とかスキーに行きたい!
年末に報道されたNHKのICRP基準に関する報道が話題になっている。(例えばここ)
ICRPの勧告で用いられている線量-線量率効果係数 (DDREF, Dose and dose-rate effectiveness factor) について隠されていた事実のごとくセンセーショナルに報道されていることが、報道倫理の問題として指摘されている。
線量-線量率効果係数とは積算線量は同じでも短期集中で浴びた場合と長期にわたって浴びた場合では人体に対する影響は後者の方が小さいという考え方にもとづいた補正係数である。
このような考え方は知られていない。実際私は同じ積算線量でも低線量長期被爆と短期集中で浴びた場合のリスクは違うとして基準が設定されていることは始めて知った。(ICRPは低線量長期被爆:短期集中被爆=1:2と考えた)その点で、他のリスクと比較する上で基準の意味を正確に把握する必要があり、その点でこの考え方を周知する必要がありインパクトのあるやり方で再度世の中に当必要はある、だから、私は何人かの批判者がおっしゃるようにNHKがセンセーショナリズムに走ったとおも思わない。でも、冷静にその意味を解説する必要はあったと思う。
ただ、私は田崎先生がおっしゃるようにガン発生率に含まれる誤差は相当大きいと思われるので(特に低線量領域では)、2程度の係数はあまり意味がないと思う(おそらくガン発生率に含まれる誤差の方が影響が大きいと思う)。田崎先生がおっしゃるようにむしろICRPの基準が推進側に都合が良い方向に線が引かれたことを示唆する発言の方が重要だと思う。
福島第1原発の非常時対応のため電離則の基準が経産省からの圧力で大幅に緩和されたことは報道でよく知られている。
純粋な自然科学研究でもその解釈には利害関係によるバイアスがかかる。ましてや自然科学研究を利用した社会科学的な基準はいっそうのその傾向は強まる。
改めて、その点を検証する必要があると思うが・・・・
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